6月14日のブログで「銀寄せ」の花を紹介したが、その花に実が生った。

(6月14日のブログは、ここをクリック)


うはらのさと から

未だ直径5㎜程度なので良く見ないと分からない。


うはらのさと から

これから、だんだんと栗のイガに変化する。


うはらのさと から

うはらのさと から

幼木なので、一個を残して摘果しようと思っている。


ようやく ウリ坊たちがお帰りになった!


いや、「お帰りになった」という表現は正しくない。

ウリ坊は、ここで生まれたのだから、「引っ越した」という表現のほうが正しいのだろう。


父親と思われる一家がウリ坊たちを迎えに現れた。

うはらのさと から

堂々としており、家長としての風格がある。


ウリ坊は、まだここから出たことがない。従って、父親の顔も知らない。

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

無心に遊ぶウリ坊と母親。


柵の外から、早くこちらにおいで と言うような顔で出るのを促している。

うはらのさと から

ようやく、出て行った。


すぐに柵(トタン板)を閉めたが、しばらくは、もう一度入りたいのか、柵の外から入り口を探していた。


毎年、2~4匹のウリ坊が誕生しているので、イノシシが増えて困っている。駆除しえ欲しいが、捕獲するには許可が要るらしい。

困ったものだ・・・

これは栗の花。


うはらのさと から

一昨年に栗の苗木を植えたが、受粉樹が要るので「銀寄せ」と「筑波」を植えた。


うはらのさと から


この花は「銀寄せ」の花


美味しくて、一度食べたら忘れられない味なので、銀寄せとは、よく売れてお金が一杯寄ってくるいう意味らしい。


うはらのさと から

幼木なので、実を生らすか迷っている。


家のそばに渋柿の木が有った。

接ぎ木を思いつき、富有柿を接いだところ、見事に着いて新芽が出てきた。


うはらのさと から


うはらのさと から

この富有柿の穂は堺市南区でとってきたもの。とても甘くて美味しいので神戸にも増やしたいと思って持ってきた。


うはらのさと から

赤いテープから10cmくらい下が接いだところ。

養生の為に接ぎ木用テープを先端まで巻いてある。


うはらのさと から

同じ場所のもう一本の木も着いていた。成功率100%やぁ~~


これから下の写真は、昨年に接いだ富有柿。台木は野生の渋柿。


うはらのさと から

うはらのさと から

生長が早いのに驚く。

うはらのさと から
枝は右と左にほぼ水平に伸ばしている。

左側は堺市から持ってきた穂から生長し、右側は神戸市の穂から生長したもの。既に、実が生っている。

同じ富有柿やけど、味が微妙に違う。

堺市から持て来たほうが美味い。



今年もウリ坊の季節になった。


うはらのさと から

我が家のそばには絶えずイノシシの一家がやってくる。

付近を荒らされるので、近づかないように柵を作ったが、低い柵だと容易に飛び越える。


一週間ほど前、柵を飛び越えて入ってきており、それが帰ったと思って柵を高くしたが、どうも、ここに居残ってお産をしたらしい。


うはらのさと から

今年のウリ坊は2頭。日増しに大きくなる。


うはらのさと から

山に早く戻ってほしいので柵の一部を開けて、ウリ坊でも歩けるように出口を作ったが、母親はチラッと見ただけで、ここが気に入ったのか帰ろうとしない。


うはらのさと から

うはらのさと から

親子3匹で元気に遊んでいる。