なけなしの空気感

なけなしの空気感

ときおり「ゆるい」というフレーズがきになりませんか。

 
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今日はXD L package MTの試乗に行ってきました。
試乗車はソウルレッド。

心はディープクリスタルブルーに決まっていますが、揺れます…。

やはり革シートは良いです。手が触れるところにはほぼ使ってあり、ハリのある厚手の革の肌触りが心地よいです。

思ったよりマニュアル車の運転はスムーズに行きました。ブランクはありますが、体が覚えているみたいです。

とにかく、トルクの鬼です。停止をしようとセカンドに落としブレーキを踏みます。
少しブレーキを緩めると、加速していくんじゃないかと思うくらい、グンと出ます。

上り坂途中のシフトアップも、平地のようにできてしまいます。

惜しむらくは、エンジン音が聞こえなさすぎて、シフトダウン時に回転数を合わせづらいです。

しかし楽しめました。
家族満載で試乗したのですが、当然重さは感じません。チカラに余裕があります。

試乗後は営業さんからマイナーチェンジについての説明を伺いました。
覚えている範囲で、
1、フロントグリルの下縁が太くなる
2、フロントグリル内の横フィンが全て艶有りに。営業さんはメッキと言ってましたが、マイナーチェンジ前の写真と比べると、多分ピアノブラック。マイナー前のグリルの、上から2本目と同じ艶、色感でしたから。
3、リップスポイラーの形状が、フォグランプ部から一体になっていた。こっちの方が好き。
4、リアコンビネーションランプのシグネチャが鋭い形に。
5、内装の革部が増える。助手席前のダッシュ部にも革。フロントコンソールのエアコンパネル下あたりまで。
6、マツコネ。
7、マツコネのコントローラーが、シフトレバーの後ろあたりに。
8、マツコネコントローラーの後ろの、カップホルダーのカバーが、シャッターのようなデザインに。
9、白内装の肘掛も白。
10、19インチのホイールがガンメタ。
11、シルバーの色変更、チタニウムグレー?の追加。

あとはグレードとか価格とか見忘れました。

もう、買う。
やっと書きたいことを書き出せます。

購入に踏み切るまでの楽しい悩み事をにやにやしながら書こうっと。

金額的な面はとりあえずクリア。
これはムニャムニャ…。

セダンにするかワゴンにするか。

先日ディーラーを訪れた際に、試乗車のワゴンをねぶり回して感じたのですが、ワゴンの広い室内感が希薄なのです。
後方視界が狭く、トノカバーが掛かっているのでそう感じるのでしょうね。
そうなると、実際の積載量のみが判断を分けます。

さらに後席の膝元がセダンでは3センチ広いので、高齢な親を乗せるには良いだろうと思われます。たった3センチが室内寸法だと実際には大きな違いになるんです。

エクステリアもセダンの方がまとまっているようです。ロングノーズが引き立ちます。

積載に関しても、トランクから積載床面までにリッド下の高さがありますが、リアシートが可倒なので長尺でもまぁいけるだろうと踏みました。

色は?

赤かなぁ。白かなぁ。
今のが黒だから、黒は除外。
あとはアルミシルバーか。

シートは白にしたいのです。革シートは外せないからLpackageで決めてるので、それに似合う色を考えています。
ただクラブスポーツのグレーのアテンザにぐっと来て、グレーボディの黒ホイール…仕事で乗れないから却下ですね。

ナビは?

ここが結構悩みどころ。
ナビはスマホのカーナビタイムで十分なんです。ひと月500円で常に最新地図だし、プローブの渋滞情報も出るし、不足がない。通信がなくても使えますしね。バイクでも使うのでこれがベストなんです。

3年使っても18,000円。5年使っても30,000円。
何十万もするナビなんていらないのです。

でもバックカメラは使いたいので、画面は必要。ね、悩むでしょ。

しかし、ここでマイナーチェンジのウワサが。

悪評高きマツダコネクト(通称マツコ)が搭載されるらしい。
じゃあナビいらねーじゃん!
これで安心。

マイナーチェンジは?

どうも11月のロサンゼルスモーターショーで発表、12月から発売らしい。
現在は現行ディーゼルのLpackageは生産終了で、マイチェン後の見積もりはまた出せないとのこと。
いろいろ変更点は取り沙汰されていますが、内装の向上とマツコ搭載があれば、あとは何でも良いな。

とりあえず、今日はここまで。
さて、いくつか乗り換えで変わる点を挙げてみたいと思います。

『車体タイプ』
ミニバンからセダンまたはステーションワゴンタイプに変わることで、高さ方向の積載量が激減します。
これはその1でも書いたとおり、利用スタイルが変わったので問題ないと思います。
また、乗車人数が7名から5名へと2名分減ります。ちょうど子供の人数ですが、最悪でも私ら家族と母で乗れないことはないので良いでしょう。

『車体サイズ』
今よりも3~6センチ大きくなります。でもフォードはバカデカかったので小さいくらいです。これも問題なし。

『燃費』
現状MPVは8Km/lで、アテンザはディーゼルのMTで22Km/l(カタログ)、16Km/l(実走)だそうなので、とても良いです。
軽油なのでなおさら燃料費は下がります。
あんまり興味はないけど。

『運動性能』
高回転まで回るディーゼルのぶっといトルクが特徴です。ここに一番の魅力があります。
とにかくアメ車の大トルク感が何とも好きで、あの感覚をもう一度!と思い続けていました。
さらにMTです。86に試乗した際に感じた「これだよ」感が蘇ってきます。
年を取っても構造的に踏み間違いがない安心感。まだそこまではないですけど。

『スタイル』
これは好みの問題ですね。
TAKERI発表から撃ち抜かれてたので、今更ですがどストライクです。
マウスみたいな形の、区別が付かない車全盛になってしまい、文化が道具に成り下がってしまったと思いこんでいました。
そこにこれだ。たまらんです。

それでは現在の進捗状況は続きで。