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なけなしの空気感

ときおり「ゆるい」というフレーズがきになりませんか。

久しぶり(7ヵ月)の投稿です。
みなさま、ご健勝でいらっしゃいますか?

表題の通り、車が欲しくなってきました。
例の(?)ごとく記録に残したいけど、家族に内緒な心の動き、ここに記すことにいたします。

フォード トーラスがオイル漏れで廃車になったあと、知り合いのマツダディーラー店長によくしてもらい、安く購入したMPV。もう10年になります。

この10年で子供たちも手が掛からなくなり、一人は巣立ち、もう一人も原チャリでホイホイ飛び回っています。

帰省にも全員で行くことが少なくなり、7人掛けシートの3列目はほぼ畳まれたままになりました。

3列目シートを畳んでいても、自転車ごとのお迎えで積んだりする事があったのですが、先にも書いた通り原チャリは積めませんのでそれもなくなりました。

さて、このように存在意義が前ほど無くなってきたミニバンですが、愛着やまだ便利に使える機会はあります。

ミニバンのくせに(エルグランドと比べると)きびきび走り、トルクは細めですが日常で苦になることはありません。

デカいだけに家の大掃除や一斉ゴミ廃棄には大活躍です。

大きな故障もなく、まだまだ走りに衰えはありません。サイズにも慣れており、細い道だろうと構いはしないで走れます。

すると、なんということでしょう。

アテンザがカッコいい。

前述の理由(存在意義とかなんとか)は、乗り換えたいが為の、すべて後付けです。
乗り換えのための大儀がないので、苦労して自分に言い聞かせ、これをカミさんに展開しようとしています。
読み返せば、ああ見透かされるな、というのがありありと…。

何に惚れたか、などは次回に。
 連日の連投。気まぐれにとめどありません。

 先日ディーラーの営業さん(店長さん)に聞いた話。

 某メーカーはハイブリッドにトヨタのシステムを使ってらっしゃる。独自の低燃費プロジェクトを展開しているのに、市場的には取り入れざるをえないようです。まぁ、これも世の流れ。最終的に自社の技術が確立され、評価されれば良いとの考えでしょう。

 ボクもそのメーカーの技術が好きで、他社にはない技術でより高みを目指している姿勢に好感が持てます。

 で、その某メーカーでは低燃費機構以外にも様々な安全機構を開発しているのですが、ハイブリッド車に対してはトヨタの縛りで搭載できないそうです。売りにくそうですね。

 その中で、ハイブリッド車にまつわるこんな話を聞きました。

 低燃費を謳った当のトヨタのハイブリッド車、動力用バッテリーと補機用バッテリーがあるそうです。その補機用バッテリー、エコ運転すると回生ブレーキをやんわり効かせたり、エンジンの低回転によって十分な充電が行われず、バッテリーが上がる事象があるそうです。

 知り合いのクルマもルームランプのつけっぱなしで過去2年で2度のバッテリー交換を行っているようです。一度放電しきってしまうと、弱いクルマの充電電圧では使えなくなってしまうんですね。ちなみにルームランプなんて、私のクルマ(10年選手)でも一定時間経てば消えるのに。

 高速で無謀な運転をしているハイブリッド車を見ると、果たして税制優遇する対象は車種ではなくて「人」なのではないかと、思ってみたりして。

 永年同じクルマを大切に乗るような、モノに対する「もったいない」のココロは、今までより余計に税金がかかることと天秤にかけなくちゃいけません。

 個人ならば購入金額、税金、燃料費を秤にかけますが、社会的には資源の利用度合いも影響があるはずです。政府と企業は生産や廃棄にかかる資源利用に目隠しをして、個人にかかるお金を人質にものを大切にする美徳を捨てさせにかかっています。

 とはいえ、クルマはボクも好きです。旧車を整備・維持してメーカーに利益が出るような仕組みがあれば、ユーノスコスモとかセンティアとかMR-Sとか432Zとか乗ってみたいけどな。
 前回の記事から5ヶ月もたってしまいました。つづくと言いながら・・・。

 年度末の地獄進行も一息つき、暖かくなってきたので平日の周りの目を盗んで、ツーリングの機会を虎視眈々と狙っております。うはいほです。

 今週末は東京モーターサイクルショー2014が開催されますね。いまから足元がおぼつかないです。昨年は友人・知人の老体たちと回ったので今ひとつ自由に動けず、フラストレーションがたまったりもしましたが、今年は一人で金曜日に行こうと企んでいます。一般は13時からだそうなので気をつけないと。

 さて、前回の続きです。

 年イッてから趣味なんざ、のめり込み方もハンパなかった。寝ても覚めてもバイクです。その頃からカミさんは薄々、「こいつ免許取るだろな。バイクも買うだろな。」と思っていたことでしょう。自分で決めたら最終的には必ず手に入れてきた(あまり高望みはしなかっただけ)私なので、行けそうな対象物に目がけてまっしぐらです。

 そうしているうちに、年末恒例の地獄進行が次の春まで続くことになります。その間はバイクどころじゃない。とにかく仕事の毎日で、特にその年はひどかった。春を感じる頃にやっと抜け出し、気づいたら家族も心配するほどの憔悴しっぷり。精神的にもどんづまっていて、気分転換させにゃぁとオススメされるわけです。「目新しい趣味でも・・・・」の言葉が終わらないうちにバイク熱、祝復活ですよ。

 タイミングを見計らって夏過ぎ辺りから自校に通いました。クルマは合宿だったので、予約とかが新鮮でしたね。女性教官にボロクソ言われながらもストレートで卒業。秋口には免許取得していました。

 当然ながらバイクがほしい。もう隠しませんよ、この欲求。で、雑誌を見まくり、ネットを漁り、店に赴き色々見ました。で、かわりモンである僕の愛車が決まりました。感染者です。晴れて、「バイク好き」が「バイクに乗れるバイク好き」となりました。いつの日か「バイク乗り」と名乗れるようになっていくのでしょう・・・か?

 しかし、なんのためにもならない記事になってしまいました。

 日記だな、こりゃ。

 あれ?いいのか。ブログって、こんなんで。

 たぶんつづく・・・