37(574)冊目読破☆
「こぼれ落ちて季節は」加藤千恵
〈ものすごく欲しがったからといって、それが手に入るとはかぎらない。人生とは不公平なものだし、人にはできることもできないこともある。少ない経験の中から、わたしはいつしか学んでいた。手に取れるものを、選び取っていけばいいのだと考えていた。不相応なものを求めたってキリがない。自分の能力やタイミングに合わせた選択肢の中から、指をさす。そういうふうに過ごしていけば、それなりに幸せになれる。〉
この小説を読んでいると、
出てくる人全てが自分のように思える。
そんなわけないのに。
自分とは似ても似つかないような人ばかりなのに。
個人の悩みというのが、
いかに周りに伝わりにくく、
だけどいかに深刻かということについて考えた。
日常には辛いことが普通にある。
ずっとじゃなくて一時的なものでも。
好きな人に好かれなかったり、
理想が現実とは違ったり、
ちょっとした不安が解消されなかったり、
無い物ねだりをしたり…。
別に自分のことではないのに、
そうやって悩む登場人物たちの思いが、
いちいち心に刺さった。
そしてなぜだか、スッとするのだ。
この人の書く小説が
あたしはやっぱり好きで、
どうしたって好きで、
本当におすすめしたい。
そんな心からの思いで
すごく久しぶりのブログを更新しています。
お久しぶりです!
サクラです(*´ω`*)
覚えて下さっている方がいるかどうか…。
ずっと本は読んでいたのですが、
ブログからは遠ざかってしまって(´・ω・`)
久しぶりすぎて
何から書けばよいのか、という感じですが
とりあえずサクラは元気です。
(今ちょっと風邪気味ですが!笑)
なんでこんなに久しぶりかといえば
忙しかったから…という言い訳中の言い訳しか
できません( ;∀;)
試験があったり、仕事も忙しかったり、
恋愛をしていたりもして…。
前回、恋愛について書いておきながら
報告はこんなに遅くなってしまいましたが、
気になってると記事に書いていた人から
告白していただくことができまして、
(かなりビックリだったのですが)
5か月ほど前から無事付き合うことになりました。
本当に本当に優しい方なので、
なんだかいいのかなという感じですが、
車で色んなとこ連れて行ってもらったり、
ランチの食べ歩きをしたり、
オシャレなカフェをめぐったり、
2人で有休を合わせて映画に行ったり、
楽しくて幸せな毎日を送っています。
アドバイスを下さった方や
応援して下さった方には、
感謝してもしきれません!!!
大変遅くなりましたが、
ありがとうございました\(^o^)/
仕事の方は、
もうすぐ社会人になってから
3年が経とうとしています。
つまり、秋田に来て3年。
仕事は今、忙しいながらも楽しくて
人にも恵まれていて、やりがいもあって。
幸せなんだろうなと思います。
秋田に来たばかりの頃、
あたしはここに来て何をしているんだろうと
考えてしまう瞬間が確かにありました。
就職というのは、
人生の中でかなり大きな選択で、
何を選べば幸せだったのか、
本当にここでよかったのか、
悩んで迷って、それでも前に進むしかなくて。
あの頃から毎日は普通に楽しくて
幸せな思い出もたくさんあるけれど、
迷ったり悩んだりしていた自分がいたのも確かで、
時には疲れすぎてダウンしたり、
それでも人一倍頑張ったり…
色んなことがあって今があるんだなあって
感慨深く考えたりもするようになりました。
というのも、
きっと次の春には引っ越しを伴う異動の可能性が
高いからです。
20歳のときこの町にきて、
初めての一人暮らし、初めての仕事、
慣れない毎日に慣れようと必死だったことも
昨日のことのように思い出せますが、
もうあの頃と同じ自分ではないんだと思います。
なんとか少しずつ前に進んでこれた事実を、
大切にできたらなと思っています。
もちろんまだまだ道の途中であって、
これからつまずいたり転んだりすることは
あるんだろうと思います。
でも20歳のあの頃より不安なことなんて、
そうないのではないかとも思えるのです。
大好きな人ができて、
その人もあたしを大好きと言ってくれて、
楽しいことは共有できて、
辛いときは素直に甘えることができる。
そんな人との出会いがまた、
あたしを支え、成長させてくれています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
ずっとサクラのブログを読んで下さっていた方が、
もしこのブログを読んでくれたならば、
こんなに嬉しいことはないなと思います。
全ての人に平等に時間は流れていて、
全ての人にとって、
変わったことも変わらないことも
あるんだと思います。
ただ、どんな時でも
ひとは前に進んでいかなければなりません。
前に進んでさえいれば、
きっと大丈夫だとあたしは思います。
あたしはここに来て
素敵な出会いがたくさんあって、
本当に幸せだと思うのです。
3年経ってようやく心から
なんの強がりでもなくそう言えるのです。
読んで下さった方は本当にありがとう。
また更新できるときにお会いしましょう。
紹介したい本を
たくさん準備しておきます。
(もうすでにたくさんあるけれど…)
みなさんにとって、
幸せな毎日になりますように(ゝω・´★)
以上
「こぼれ落ちて季節は」加藤千恵
〈ものすごく欲しがったからといって、それが手に入るとはかぎらない。人生とは不公平なものだし、人にはできることもできないこともある。少ない経験の中から、わたしはいつしか学んでいた。手に取れるものを、選び取っていけばいいのだと考えていた。不相応なものを求めたってキリがない。自分の能力やタイミングに合わせた選択肢の中から、指をさす。そういうふうに過ごしていけば、それなりに幸せになれる。〉
この小説を読んでいると、
出てくる人全てが自分のように思える。
そんなわけないのに。
自分とは似ても似つかないような人ばかりなのに。
個人の悩みというのが、
いかに周りに伝わりにくく、
だけどいかに深刻かということについて考えた。
日常には辛いことが普通にある。
ずっとじゃなくて一時的なものでも。
好きな人に好かれなかったり、
理想が現実とは違ったり、
ちょっとした不安が解消されなかったり、
無い物ねだりをしたり…。
別に自分のことではないのに、
そうやって悩む登場人物たちの思いが、
いちいち心に刺さった。
そしてなぜだか、スッとするのだ。
この人の書く小説が
あたしはやっぱり好きで、
どうしたって好きで、
本当におすすめしたい。
そんな心からの思いで
すごく久しぶりのブログを更新しています。
お久しぶりです!
サクラです(*´ω`*)
覚えて下さっている方がいるかどうか…。
ずっと本は読んでいたのですが、
ブログからは遠ざかってしまって(´・ω・`)
久しぶりすぎて
何から書けばよいのか、という感じですが
とりあえずサクラは元気です。
(今ちょっと風邪気味ですが!笑)
なんでこんなに久しぶりかといえば
忙しかったから…という言い訳中の言い訳しか
できません( ;∀;)
試験があったり、仕事も忙しかったり、
恋愛をしていたりもして…。
前回、恋愛について書いておきながら
報告はこんなに遅くなってしまいましたが、
気になってると記事に書いていた人から
告白していただくことができまして、
(かなりビックリだったのですが)
5か月ほど前から無事付き合うことになりました。
本当に本当に優しい方なので、
なんだかいいのかなという感じですが、
車で色んなとこ連れて行ってもらったり、
ランチの食べ歩きをしたり、
オシャレなカフェをめぐったり、
2人で有休を合わせて映画に行ったり、
楽しくて幸せな毎日を送っています。
アドバイスを下さった方や
応援して下さった方には、
感謝してもしきれません!!!
大変遅くなりましたが、
ありがとうございました\(^o^)/
仕事の方は、
もうすぐ社会人になってから
3年が経とうとしています。
つまり、秋田に来て3年。
仕事は今、忙しいながらも楽しくて
人にも恵まれていて、やりがいもあって。
幸せなんだろうなと思います。
秋田に来たばかりの頃、
あたしはここに来て何をしているんだろうと
考えてしまう瞬間が確かにありました。
就職というのは、
人生の中でかなり大きな選択で、
何を選べば幸せだったのか、
本当にここでよかったのか、
悩んで迷って、それでも前に進むしかなくて。
あの頃から毎日は普通に楽しくて
幸せな思い出もたくさんあるけれど、
迷ったり悩んだりしていた自分がいたのも確かで、
時には疲れすぎてダウンしたり、
それでも人一倍頑張ったり…
色んなことがあって今があるんだなあって
感慨深く考えたりもするようになりました。
というのも、
きっと次の春には引っ越しを伴う異動の可能性が
高いからです。
20歳のときこの町にきて、
初めての一人暮らし、初めての仕事、
慣れない毎日に慣れようと必死だったことも
昨日のことのように思い出せますが、
もうあの頃と同じ自分ではないんだと思います。
なんとか少しずつ前に進んでこれた事実を、
大切にできたらなと思っています。
もちろんまだまだ道の途中であって、
これからつまずいたり転んだりすることは
あるんだろうと思います。
でも20歳のあの頃より不安なことなんて、
そうないのではないかとも思えるのです。
大好きな人ができて、
その人もあたしを大好きと言ってくれて、
楽しいことは共有できて、
辛いときは素直に甘えることができる。
そんな人との出会いがまた、
あたしを支え、成長させてくれています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
ずっとサクラのブログを読んで下さっていた方が、
もしこのブログを読んでくれたならば、
こんなに嬉しいことはないなと思います。
全ての人に平等に時間は流れていて、
全ての人にとって、
変わったことも変わらないことも
あるんだと思います。
ただ、どんな時でも
ひとは前に進んでいかなければなりません。
前に進んでさえいれば、
きっと大丈夫だとあたしは思います。
あたしはここに来て
素敵な出会いがたくさんあって、
本当に幸せだと思うのです。
3年経ってようやく心から
なんの強がりでもなくそう言えるのです。
読んで下さった方は本当にありがとう。
また更新できるときにお会いしましょう。
紹介したい本を
たくさん準備しておきます。
(もうすでにたくさんあるけれど…)
みなさんにとって、
幸せな毎日になりますように(ゝω・´★)
以上