夏目雅子さん
ブログネタ:いつの間にか○○よりも年上になっていた
参加中
好きな女優さんはたくさんいるが、

天真爛漫で
主演女優賞の発表で彼女の名前が呼ばれた。
こんな裏話を知れば知るほど
老いた夏目さんもきっとステキだったに違いない
ミッケ!
表参道のartifataへ
ヘアカット&カラー&トリートメントに行った。
私の担当は遠山さん。
いつも明るく爽やかな方
高校生の時以来ずっとロングだったスタイルを
昨年末に思い切って30センチくらいカットした。
あんまりたくさん切ったので、切った髪を記念にもらったほどだ。
ロングのときは、10センチくらいカットしても色を変えても
気づいているのかいないのか?
ほとんど声をかけられることはなかったのに、
さすがに30センチ以上ともなると、色々な人に声をかけられた。
「私も切ろうかと思って、まだ迷っているの、、、」とか、
「思い切ったね!」とか、
「誰だかわからなかった」とか、、、。
そんな会話でひとしきり盛り上がった。
しかも、圧倒的に手入れがラク![]()
レイヤーをたくさん入れるのが好きなので、
わざとサイドを外ハネにしたり、くるくるに巻いたり
色々なアレンジを楽しんでいる![]()
技術も勿論さすがな訳で、素人の私がブローしても
襟足が外にハネないよーにカットしてくれているのには感動![]()
ってことで、今日もつやつや&さらさらにしてもらった
さて、今日はサロンで面白い本を発見。
それが、これ!

「ミッケ!」という絵本なのだが
キレイなジオラマ写真なので見ているだけでも楽しい![]()
写真に隠されたものを見つけるという単純なものなのだが、
これが、なかなかどーして難しい![]()
「●●が9つあるよ!」と書いてあるので探す。
しかし!8つまでしか見つけられない、、、
大人なのに、、、とか、あとひとつなのに、、、とか
そこで、ちょっと
くやしい気持ちになる。
しかし、全部見つけられた時には、本当にウレシイ
頭の運動にもなるし、良い時間つぶしになった。
サロンで読んだ「ミッケ!」はシリーズ7作目ということで、
シリーズ化しているとう部分でも侮れない
絵本なり。
MUSIC VIDEO
「MTV WORLD STAGE VMAJ 2010」の発表も終わったところで、
Music Videoのお話を、、、。
最近は、ストーリー性のみならず、優れた映像美の作品も少なくない。
ミニ映画のような完成度


ただ、楽曲と映像のイメージが必ずしも合っているとは限らない。
さて、今、気になっているのは(まだ、一度しか観ていないけど)、
ナオト・インティライミさんの
「タカラモノ~この声がなくなるまで~」![]()
チャンネルサーフィンでMTVを観ていたところ
この曲の
Music Videoが流れていた。
ご覧になられた方はご存知だと思うが、
花嫁がずっと走り続けるというもので、
身につけているものを
ひとつずつ脱ぎ捨てていく姿が印象的だ。
後ろについて拾っていきたい
と
つい思ってしまう。
そしてなぜか、ウエディングドレスの下に
チューブトップと短パンを仕込んである
のが
「そうきたか~」という感じ。
(私はエロオヤジではない
)
特別新しい手法を駆使しているわけでもないが、
楽曲と映像のイメージがマッチしている
サビが印象的なわけだが、
どこかで聴いたよ~な、、、っていう感じも
耳馴染みがいい
(いい意味でだよ!)
私が曲を好きになるきっかけは
圧倒的に
メロなので、
機会があったら、是非、
聴いてみて欲しい。
細かい音
も一緒にねっ
余談ですが、、、
私は決してPV(Promotion Video)とは言いません![]()
なぜならプロモーションビデオとは、あくまで宣伝用
ということを公認している言い方であり
そう呼ぶことによって、勝手にメディアで使用することを
自ら認めてしまっていることになるんですよ。
著作権はやたらと放棄したらあきません
眼鏡デビュー
眼鏡デビューした![]()
最初に言っておくが、決して老眼ではない。
、、、、こういうのって否定するほど肯定しているような気になる![]()
とはいえ、遠視なので似て非なるもの![]()
PCと向き合っている時間が
職場でも家庭でも増え、
ゆえにピントフリーズに始まって、
ついに視力に影響が出始めた![]()
見えないときには、文字の濁点が
丸なのか点なのかわからない程で、
前後の文章で判断することが少なくなくなってきた。
生活にこれ以上不自由を感じる前に
思い切って眼医者に行ったところ、
「あなたは何処にも焦点があっていない」と言われ
大ショック![]()
、、、、が、冷静に過去を振り返ると
思い当たる節が![]()
普段私は、人の顔を極力見ないようにしている。
だって、動物って眼が合うと
闘争本能が働くって言うでしょ![]()
だからっていうだけじゃないけど、
「見たいものだけをしっかり見たい
」
そう思いながら生活している。
しかし、しばしば、知っている人とすれ違っても
全く気づかないので「無視された!」と
後でクレームが入るコトもある。
だが、本当に気づいていないのだ。
例えば、有名人とすれ違っても気づかないことが多く、
一緒に歩いている友人に注意されるくらいだ![]()
さて、診察をお願いした眼科の先生がおっしゃることには
「人間は小児の頃は、一般に大多数が遠視であり、
調節力を使ってものを見るのだが、
成長につれて近視化を続ける。
そして、正視や近視に変化する」のだそうだ。
つまり、私の場合、
これまで自力で焦点を合わせ続けてきたのだが、
体力の低下や生活環境で
それが困難になってきたというのだ。
確かに、栄養を気にしない独り暮らし、
万年睡眠不足など、悪条件がそろっている上に
年齢的な問題、、、ほっといて![]()
どうやら、遠視は都会的生活において
極めて不都合らしい。
2.0の視力にはあまり便を感じなかったが、
1.0より低くなってしまわないように
生活改善(出来るのか?)していこう![]()
告白
「告白」の
試写会に行った。
中島監督の作品「嫌われ松子の一生」「下妻物語」は
邦画の中でも好きな作品だったので、
ワクワクしながら会場へ。
この映画のCMスポットは見ていたが、
湊かなえさんの原作は読んでいなかったので
全くストーリーを知らずに観た。
先ずは、松たか子さん演じる担任教師が告白を始める。
どんなに生徒が茶化しても、そっぽを向いていても
雑然とした教室で、淡々とマイペースで語り続ける。
そして、前半30分で
衝撃の事実(その犯行&犯人)が明かされる。
以後、これを切り口として、次々に
それぞれの告白が語られていくという展開。
淡々と語る松さんの口調に含まれた
家族を亡くした悲しみや、犯行に対する憎しみ、
犯人に対する怒りが痛いほど伝わってくる。
そして、復讐心をむき出しに、、、
けれどあくまで淡々と、犯人を精神的に追い詰めていく。
実際に、同様の事件が起こらないとは断定できない内容と
昨今は、疑問を持たざるを得ない時代となった
未成年者の犯罪に対する処罰の重度などを
本当なのか妄想なのかがハッキリしないセリフに
振り回されながら、同時に深く考えさせられる、、、、
そんな映画でした![]()
個人的には、以前から
「起承転結」をハッキリさせる傾向の強い
邦画がどーしても好きになれず、
ラストに余韻を残し、観ている人に結末を委ねる
そんな作品の多い洋画が好きだった。
けれど、「告白」のラストは、受け手の感情で
違った結末になるように作られているよーな気がする![]()
ただ、ラストの松さんのセリフは読めちゃったけどね![]()
映画R15だから、自分の出演した作品を
見れない子もいるんだろうな~。。。
ちなみに、森口先生の子供役
芦田愛菜ちゃんが
最近個人的に気になっています。
超プリティな5歳児![]()
あんな子供が欲しいなぁ![]()