学祭
天気が良くないので迷ったが、母校の学祭に行った。
よく考えたら、母校を訪ねるのは卒業して以来になる![]()
我ながら、なんて卒業生だ ((>д<))
だからこそ、思い立ったら
その時に行かなきゃ
でしょ![]()
さて、18才にして初めて
一人暮らしにチャレンジした小平の
駅前周辺はどんな風に変わっているのだろう![]()
駅から歩いてちゃんと学校へ辿り着けるだろうか![]()
なんて、あれこれ考えながら、
ドキドキ
で向かったのだが、
あんまり変わってなぁ~い![]()
駅前のコンビニ、
八百屋さん、
郵便局、、、
時間の経過は感じるものの
記憶の中のそれと同じだった![]()
上水沿いの
木立の道も
相変わらず心が癒される![]()
これだけでも来て良かった
と感じつつ、
迷うことなく母校に到着![]()
つい先日まで通っていたような錯覚を
覚えるくらいの親近感がドバッと湧く。
やっぱり、この学校、体質に合うな
と痛感。
正面入り口では、こんなにゃんこが出迎えてくれた![]()
この仔は多分、学生が作ったのだろう。
そういえば在学中、「ムサシ」と呼ばれる学校のヌシ的
猫がいて
学食の残り物などをもらっていたなぁ、、、
とにかく、学内のあちこちに猫がいたので
他校から「ネコ美(ビ)」とも言われていたほどだ。
だから、学祭のモチーフにもこんな感じでにゃんこが登場する。
視デをメインに展示作品を見て周ろうと思ったのだが、
私の校舎だった7号館と10号館を懐かしんでいる間に
辺りはスッカリ暗くなり
五美展は見れたものの
甲田先生の展示やファッションショーを見逃しちゃった![]()
更に、残りの時間で頑張って校舎を巡ったが、
すっごく期待をして来ちゃったので
なんとなく作品のパワーが物足りない![]()
自分が大人になったからなのか![]()
時代の変化なのか![]()
展示する側だったからなのか
はわからないが、
在学中の学祭は、確かにはちゃめちゃだったけど、
そのはちゃめちゃに教授も笑顔でのっかってくれて、
もっともっと楽しく
もっともっと派手
だった。
しかし、帰り際、私の背後で
「ムサ美すげ~っ
」という男子学生の声が聞こえ、
まだまだ、こんなもんじゃないんだぞ
という気持ちと
嬉しさと誇り
の入り交ざった複雑な気持ちで岐路に着いた。
