読書の夏
伊坂幸太郎と並んで
マイブームの作家
歌野晶午の
作品を購入。
「世界の終わり、あるいは始まり」が
思ったより衝撃的で
ぐいぐい読めたので
「葉桜の季節に君を想うということ」にも期待![]()
帯に書いてあった
「、、、最後の一文に至るまで、
あなたはただひたすら驚き続けることになるでしょう。」
という推薦文が
決め手となった。
購入前に
本屋の販売ランキングを
チェックしていると
いわゆる名作が、装丁を変えて
平積みになっていた。
なんでも太宰治の「人間失格」を
「DATH NOTE」の漫画家
小畑 健の作品を装丁にして販売したところ
売上げが一気に
上がったそうだ。
そんな実例を受けてか?
角川文庫の広告キャラとして
CFにも出演しているからか?
松山ケンイチの装丁が目立っていた。
余談だが、
私が松山ケンイチという名を知ったのは
角川映画「男たちの大和/YAMATO」だった。
主演の反町隆史より、ずっと目立っていたので
エンドロールで役者の名前をチェックしたほどだ。
「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」、
「椿三十郎」と、その後も立て続けに、
角川映画へ出演しているが
どうやら、角川春樹がぞっこん
らしい。
ルックスが良いということだけではなく
豊かな個性が嫌味なく画面から滲み出る
貴重な魅力を持った俳優だと思う。