読書の夏 | キラキラ★u3

読書の夏

BOOKS

伊坂幸太郎と並んで

マイブームの作家

歌野晶午の本作品を購入。


「世界の終わり、あるいは始まり」が

思ったより衝撃的で

ぐいぐい読めたので

「葉桜の季節に君を想うということ」にも期待キラキラ

帯に書いてあった

「、、、最後の一文に至るまで、

あなたはただひたすら驚き続けることになるでしょう。」

という推薦文がキラキラ決め手となった。


購入前に本本屋の販売ランキングを

チェックしていると

いわゆる名作が、装丁を変えて

平積みになっていた。

なんでも太宰治の「人間失格」を

「DATH NOTE」の漫画家

小畑 健の作品を装丁にして販売したところ

売上げが一気に↑↑上がったそうだ。


そんな実例を受けてか?

角川文庫の広告キャラとして

CFにも出演しているからか?

松山ケンイチの装丁が目立っていた。


余談だが、

私が松山ケンイチという名を知ったのは

カチンコ角川映画「男たちの大和/YAMATO」だった。

主演の反町隆史より、ずっと目立っていたので

エンドロールで役者の名前をチェックしたほどだ。

「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」、

「椿三十郎」と、その後も立て続けに、

角川映画へ出演しているが

どうやら、角川春樹がぞっこんハートらしい。


ルックスが良いということだけではなく

豊かな個性が嫌味なく画面から滲み出る

貴重な魅力を持った俳優だと思う。