hitomi | キラキラ★u3

hitomi

hitomi と言う人は、

特技は「自分であることキラキラ」と言うくらい

妥協しない人だ。

好き嫌いがはっきりしているので

強い人のイメージをもたれ易いが、

決して強い人ではないと思う。

しかし、自分に厳しく、他人にも厳しい(笑)


LOVE LIFE RECORDS

私が携わったのはプライベート・レーベル

ハート サーモンピンク"LOVE LIFE RECORDS"を立ち上げた年。

CD Sg「Japanese girl」のリリースからの約1年間。


このチームに入ってすぐに

hitomi発案の船屋形船を貸切った

桜お花見会があった。

普通のアーティストは、

スタッフが全て準備を整えた後、

時計時間ギリギリに現場に来るのが通常だ。

(※全てそうではないのでご了承下さい)

しかし、hitomiは違った。


誰より先に現場に入り、

先ずは買ってきたチューリップ赤お花を自ら用意した花瓶に入れ、

可愛いテーブルクロスと共に飾り始めた。

とてもハート女の子らしい一面を見たような気がした。

が、これだけではなかった。


船屋形船には、当然ナイフとフォーク食事が用意されている。

だが、hitomiは敢えて

自分がお気に入りのヘルシーな小皿料理や

いちご果物をタッパーに入れて持って来ていた。

普段、食生活では健康に気を使わない

スタッフをきらきら思いやってのことだと思った。


更に、その月に誕生日がある

サポートメンバーの為に、予め予約した

クラッカーバースデーショートケーキケーキまで持って来ていたのには

本当に驚いた。しかも、2人分!

「ここのショートケーキケーキ、美味しいの!」

そう言って、テキパキと準備をするhitomiは

ステージの強くてカッコいいhitomiとは

全く違った魅力がハート満載だった。


hitomi's cake


そして、いよいよ招待したツアースタッフや

サポートメンバーが集合し、

桜花見のスタート!

しばらく(´v`)歓談&ナイフとフォーク食事を楽しんでいると

辺りもいい感じに星空暗くなり、

桜夜桜の美しさが一層際立つ。


すると!hitomiが、

カラオケカラオケで歌う!と言い出した。

その場を盛り上げる為の

キリコミ隊長を自ら買って出たのだ。

多少、ワインお酒も入っていたので

そんな効果も手伝っていたとは思うが、

まさか振り付でBoAを歌うhitomiが見れるとは?!

どこまでも人をきらきら楽しませようと頑張る。


仕事以外でもこれだけ徹底しているのだ。

スタッフは彼女に負けないくらい頑張らねば、、、

無言のプレッシャーを感じつつ汗

彼女は、いつ気持ちを休めるのだろう?

と、ふと思った。

きっと、本当にひとりになった時にしか

休まらないのではないだろうか?

もしかしたら、それすらも休めていないかも?

でも、これが揺るがないキラキラhitomiなのだ。


hitomiちゃん ハート

いろいろあったけど、

ご結婚&御懐妊おめでとさんです!!

末永くお幸せにラブラブ

どんなお母さんになるのだろう?o(´v`)o


P.S. ・・・・・・・・・・・・・・・

hitomiの曲と聞いて思い出すのは、

♪「CANDY GIRL」♪「LOVE2000」などだと思うが、

CDAl 『huma-rhythm』に収録されている

♪「果てしない悲しみ」をヘッドフォン聴いてみてビックリマーク

何度聴いても泣いてしまうドワーッ名曲!!

CD 「IS IT YOU ?」もおススメ!

作曲の森元くんもおススメ(笑)。

(`∀´) ナンデヤネン