私の中にある
回避的な感情に触れる時が
来たようです
これまで逃げてきたけど
確実に私の中にある感情です
☘️
私は人の気持ちやニーズに
気が付きやすい性質を持っています
その人のニーズを
自分が満たさないとならないのではないか
そんな風に自然に
考えてしまうのです
ニーズを感じるのも
押されてやってしまうのも
分かっているけれどもやらないのも
全部が辛いので
人にニーズを汲み取って貰おうとする人
誰かに依存的な人
感情で人を支配しようとする人
と関わるときに
自分を守るために
まずは心にバリアをつくる必要が
ありました
ここを緩めたら
これらの人が私の心の中に入ってきて
私は壊れてしまうかもしれない
そんな恐れをもっていたのです
☘️
私の中の回避性に目を向けたとき
課題は回避性だけではありませんでした
私の中の
バウンダリーの課題の存在にも
気がついたのです
私は相手の気持ちを
勝手に決めつけていました
これこそが
私のバウンダリーの課題なのです
人の心は分かりません
自分の心も分からないのですから…
今はその人がどんなニーズをもっているのか
私が分かったと決めつけてしまうのは
間違いでした
私はこう思ったけれども
そうじゃないかもしれない
回避性だと思っていた土台には
私のバウンダリーの課題が潜んでいたことに
ようやく気が付きました
人とのあいだに
境界線をはることが出来ました