さて、出願してから、じりじりそわそわいらいらして2か月も3か月も無駄にし、もうだめだとあきらめかけていた2月から3月にかけて、最初はケンブリッジ、そしてハーバード、イエール等米国の大学、最後にオックスフォードから入学許可をいただきました。

 

そのときなってはじめて生活費と学費を日本円換算してみました。

 

 

桁みまちがえた?

 

え。

 

入学許可は出したけど、奨学金をくれるほど評価してくれなったんですか、そうですか、と数時間いじけました。

 

数時間後に復活し、

 

   🔍 海外大学 奨学金 

 

検索履歴をこんなワードで埋めるほど調べた結果、日本の2つの奨学金財団がまだ応募を受け付けていることを発見。

 

奨学金財団への申し込みには、いまどんな研究をしているのか、というエッセイの提出が必要。

学部での研究論文はほぼ完成していたものの、日本語で論文を書いたことがない私は途方にくれました。

ChatGPTがまだない時代。

Google Translateに英語の研究概要をほうりこみ、そこから出てきたおもしろい日本語を急いで修正してエッセイを作成。

 

結果的に修士課程へ行けたのは、この2つの奨学金団体の力が大きいです。感謝。

それでも完全にはカバーできず、両親から借りることになってしまいました。

 

情報収集は早め早めに。