「やってみたい」じゃ熱意が続かない?
私は3年時からずっと広告業界志望だったんですが
最近ちがうんじゃないかなーと思い始めて
今は編集者を志しています![]()
そこで思ったのが
「やってみたい」じゃ熱意が続かない!?
ということです。
私はCMが作りたいと思ってたんですが
それは「やってみたいこと」でした。
CMも映像も作ったことなかったんで
調べたり話を聞いたりして「やってみたい」
と思ったわけです![]()
でも主要な6社程度を受けてどれもだめで
その道はもういいやと思ってしまいました。
選考を受けるうちに本当にやりたいのかな?
って分からなくなってきた自分が居たからです。
なぜ熱意が続かなかったのかと考えると
経験がなかったからかなぁと思います。
だってやったことないことで選考落ち続けたら
「それでも自分に向いてるんだ!」
って熱意を持ちつづけるのって難しいですよね?
実際に同じような事をやってみた経験がないと
何社落ちてもその職を志す熱意を持ち続けるのが難しい
んじゃないかなと思います。
でも経験が無いと熱意が続くのが難しいとなると
たかが20年ちょいの人生で自分の可能性を
狭めてる気がしますよね。
だから
「やってみたい」と思ったことは
とりあえず行動して経験してみるしかない
んじゃないかなと思うんです。
やってみたい→経験→絶対やりたい![]()
例えば私であれば、CM作ってみたいと
思ったなら実際に自分でCM作ってみればいいんですよ。
作ってみて本当にやりたいことか考えてみれば
良かったわけです。
でも私はそこまでしなかったし、
今からでも遅くないけどしようと思わないんです。
そんなに本気じゃなかったんですね。
きっと「やってみたいな―」ていう好奇心でしか
なかったと思うんです。
結局のところ行動に移すほどの熱意がなかったんじゃないかなー。
今さらですが最近そんなことに気が付きました。
この間違いが起こった根本の原因は
「やりたいこと」は何か決めなきゃという焦り
からだと思います。
そこは焦らずもっと深く掘り下げて
行動したりしなきゃだったなぁと思います。
説明会とか選考が始まってそれに対応するのに
時間を使っちゃっていちばんコアになる
「ほんとうにやりたいこと」を見つけるための時間を
充分に取れてなかった自分を反省。
今気付けたから
これからまた新しく始めればいいんですけどね![]()
これからの就活生はぜひ
早いうちから「やってみたいこと」を実際に経験してみる
ことをおすすめします
焦りはものごとの本質を忘れさせる魔物…
焦るな!
考えろ!
つきつめろ!
気合だー(^O^)/![]()
って感じで天職探しを続けたいとおもいます![]()

