有権者の皆さんがニュースのうわべだけで簡単に考えているものと、実際はSNS投資詐欺や警察庁がわざわざ暴力団の名前を冠に配した指定暴力団住吉会「幸平一家」の特別対策本部を設置(2026年1月15日)とも、密接な関連性があることを理解していただきたいです。
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「身を切る改革」を標榜する日本維新の会で発覚した「国保逃れ」問題。兵庫県議や神戸市議ら10名以上が処分・除名される事態となったが、メディアが報じきれていない「真の闇」は、その舞台装置である一般社団法人「栄響連盟」の構造にある。
1. 「文化振興」という隠れ蓑と、異常な登記簿の変遷
栄響連盟は「伝統文化の継承」を掲げながら、その活動実態は皆無に等しい。登記簿を紐解くと、その不自然さが際立つ。
拠点の移転: 大阪市東淀川区のマンションの一室から、突如として京都へ移転。この東淀川区の旧拠点は、過去に特殊詐欺の拠点が摘発されたエリアと重なる。
800人の「幽霊理事」: 一つの法人に800人もの理事が在籍し、その多くが現職議員や投資家という異常事態。これは実態のある組織ではなく、「名義のロンダリング場」として設計されたことを示唆している。
2. ロシア・香港を経由する「ステルス・サーバー」の謎
最も不可解なのは、事務手続きを行うシステムのサーバー構成だ。
隠蔽工作: 栄響連盟のシステムは、サイバー犯罪者が足跡を消すために多用する「Cloudflare(クラウドフレア)」を経由し、実体サーバーを香港やロシア系データセンターに置いている形跡がある。
必然としての腐敗: 日本の公金を扱う立場の議員が、なぜあえて追跡困難な海外サーバーに個人情報を預けるのか。それは、このシステム自体が「SNS投資詐欺(著名人を騙る偽広告)」のインフラとサーバーを共有しているからではないか、という疑念が拭えない。
3. 指南役「金山栄」と闇のコンサルネットワーク
栄響連盟の代表理事・金山栄氏は、維新衆院議員の元公設秘書という「身内」だ。しかし、その周辺にはさらに「ギトギトした」人脈が蠢いている。
詐欺との接点: 金山氏に繋がるコンサル会社は、過去に未公開株詐欺やSNS偽広告で集客を行っていたグループとの役員重複が指摘されている。
資金の還流: 議員たちが支払った「管理費」は、IT保守費という名目でこれら闇のIT会社へ流れ、巡り巡って新たな詐欺広告の運用資金に充てられている。議員たちは自分の保険料を数万円浮かすために、国民を騙す詐欺の「スポンサー」に成り下がっていたのである。
結論:私たちが今、突きつけるべき問い
自民党が「外敵」を煽り、維新が「教育無償化」を謳う裏で、彼らは「詐欺のインフラ」と手を組み、制度の穴を突いて私腹を肥やしていた。
「あなたたちが守っているのは日本なのか、それともサーバーの向こう側にいる詐欺師たちの利益なのか」と。


