早期リタイア研究倶楽部のティーキャピタルです。税理士との打ち合わせを終えましたが、予測では個人部門は家賃、売電、会社の給与から経費と専従者給与と青色申告特別控除を差し引き、社会保障控除を差し引き、かつ住宅ローン減税により来年は所得税の納税額は◯万円程度となりそうです。個人から法人に2棟売却したのが大きく、課税所得は600万円程度となりそうです。また、今年新設した法人は、3棟保有していて、家賃、売電の合計から経費を差し引き太陽光を一括償却するので◯万円の赤字決算となり、法人住民税を7万円だけ支払うことになりそうです。これが、今年3月に個人から法人に物件を売却してなければ大変な納税額になっていたと思います。改めて、法人設立の判断は正しかったと思います。今回、法人の赤字は三年くらいは繰り越せそうで、来年は法人の不動産取得税もガッツリ取られそうなので、法人税はしばらく気にしないでいいでしょう。欠損金が9年繰り越せますのでやはり法人設立は不動産投資で物件を増やす方は必須の対策ですね。一時は、個人で課税所得を900万円に抑えて法人は必要ないと考えていた時期もありましたが、さすがに6棟所有となると税金対策はやらなければダメです。個人3棟、法人3棟はバランスが いいですし、まだ小規模事業共済も始めてないので、対策の引き出しはありますし、3年間で銀行に評価される黒字決算と内部留保に努められそうです。iPhoneからの投稿
早期リタイア研究倶楽部(経済的自由に向けて)
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