思ったことをそのままストレートに

思ったことをそのままストレートに

世の中にはたくさんの人がいて、僕はその中のたった一人です。
僕の声などはどこにも届かない。
でも心で思っているだけでは辛かったのでこんな形で吐き出したいと思います。

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先輩に文句を言って、

上司に文句を言って、

親に文句を言って、

世の中に文句を言って、

おまえに求める権利なんかない。

求めることができるのは文句を言わず、現状を変える努力をしている人間だけだ。

自分がどれほどみじめな存在か理解し生きていくべきだ。

もしそれが嫌なら努力を惜しまず、世界を変える覚悟で生きてみせろ。

文句ではなく、自分の力のなさに悔しく思い成長できるようになるのだから。
人にはそれぞれ価値観がある。

育ってきた環境によって形成される価値観が。

ただし、その価値感が正しいものと思い込まないでほしい。

自分の周りの人たちが、世の中が、たとえ同じ価値観だったとしても、それが正しいと言えるものではない。

他にも考え方があり、より良い価値観があるかもしれないという可能性を捨てないでほしい。

周りと同じ価値観をもつということは、それは安心感につながるかもしれない。

ただし、そこで満足し、他の価値観を否定するなら、同時に個性と可能性を捨てていることと同じだと思う。

そんな人間は未来を作れない。
未来を作ろうとしないなら、これからの未来に生きる物にとって必要のない存在だ。
僕は僕のことしか考えていない。

それは当然だと思う。

僕は僕でしかなく、他人のことなんて予想しかできないのだから。

だから僕は僕のことだけを考える。

でも、人は人のことも考えろという。

自分のことだけを考えてはいけないという。

周りの人に気を使えという。

でも僕にこう言う人もまた自分のことしか考えていないじゃないか。

僕に自分の意見を押し付け、僕のことを考えていない。

自分が困ったときは人に頼るじゃないか。

頼まれた人のことを考えず、自分のことを優先しているじゃないか。

なのに、その人は人のことを考えろという。

自分が自分のことしか考えいないにも関わらず、それに気づかず正しいことを言っている顔をしている。

なら、僕は人からなんと思われたってかまわない。

僕は僕のことだけを考え、僕が守りたいと思う人や物、生き物だけを守る。

自分の価値感を押し付け、いい人面している人なんて大嫌いだ。

自分に正直に、わがままな人のほうがよっぽど素晴らしいと僕は思う。