U-goブログをご覧の皆さん、お疲れさまです。

アオタ先生役の天野です!

 

今回は『ナツヤスミ語辞典』の脚本についてと、自分の役についてのお話をしていきます。

過去の思い出についても少しだけ触れたり触れなかったり。

 

 

ひまわり

 

 

成井豊さんの『ナツヤスミ語辞典』、実は昔クサナギ役として出演したことがあります。

二つ下の後輩の卒業公演でした。怒涛の稽古スケジュールだったので記憶は曖昧ですが、あの頃はまだクサナギの台詞の意味を今ほど理解できていませんでした。そりゃそうだ!

観る年齢によって、きっと面白いと思うポイントが違う作品だと思います。一緒に観にいく人によっても違うかもしれません。

 

ちなみに、ミドリ先生役の芝原は郵便屋でした郵便局

 

 

そしてまさかの、その時の写真がありました。左のジャージが私です。

 

 

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基本いつも脚本や役の背景は意味付けをしてきっちり考えてやりますが、今回はアオタという立場やU-goという事もあって、みんなの様子を見ながら役作りをしていった感じです。

二期生のお陰で作り出されたアオタだと思います。ありがとう。

 

稽古初期に「役作りシート」を作って渡しているのですが、みんな出てくる出てくる!

人によって役作りのやり方が違うのは当たり前ですが、キャラクターの身体的特徴や家族構成、役として流行ってる遊びなど、無理なく楽しくやってくれてたらいいな。

 

 

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小屋入りが近づいてきました。

本番以外で皆さんが楽しめるU-goならではの企画も絶賛準備中です鉛筆

 

 

本番が終わったらU-go2022もいよいよ卒業です。

今この時間を純粋に楽しむことで、この作品が育っていくんだろうなと感じます。

みんなと一緒に観る景色が楽しみです。

 

 

今週末、会場でお会いしましょう!

次のブログはミドリ先生役の芝原です、お楽しみにハートのバルーン