ずっと思い悩んでいたが、
さっき、はっと気づき、何か分かったような気がする。
自分が信頼していた人に、
自分が思いもよらない行動をとられ、
自分の不甲斐なさに、
自分の気持ちがついて行かない状況にあったのではないか。
こんなはずではなかったという情けない気持ちが、
やる気を打ち消しているような感じである。
自分の気持ちだけの問題あるのだが・・・。
自分の気持ちだけでは、思うようにならないことはいくらでもある。
そんなことは百も承知だ。
でも、「あーぁ」という気持ちが、先にきてしまう。
自分のせいではないことは解っているが、気分が萎える。
・・・・・・ ・・・・ ・・・
そんなことをしていると、
やらなければならないことが、どんどん増えて、
ますます、気分が臥せる。
「あー、嫌だ、嫌だ、考えたくない、何もしたくない」
そんな気分が頭と心と身体に
満ち溢れてしまう毎日が、淡々と続く。
一日一日が、何となく、あっという間に過ぎていく。
でも、しかし、
いくら考えても、考えなくても、
起きてしまったことは、変わらない。
変わるはずもない。
どんなことをしても、どんな考えを巡らしても、
何も変わることはないのは、決まっている。
気持ちを切り変えて、前を見るしかない。
「深刻になるな。真剣になれ」
最近、気にいっている言葉・・・
思い悩み、ダメだと思って思考をやめ、
行動することをやめてしまえば
すべては、留まってしまう。
真剣に考え、あらゆることに思考をめぐらせ、
どうすれば一番最善であるかを考え続ければ、
何か思いつくはず、
解決策はあるはず・・・。
朝のこない夜はない。
真剣に、まじめに考え続ければ、
意外と身近に、容易い方法が見つかるかも・・・。
想いを巡らし、一生懸命考え、
一番シンプルな方法を、
明日の朝から行動に移そう。
それしかない。
最近読んだ本
書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと
ロビン・シャーマ 著 和田裕美 監訳
アチーブメント出版
セルフ・リーダーシップ本の一冊
ある書店員が主人公で、ある人物からコーチングを受ける内容。
両親を失い、心に傷を負った書店員ブレイク・デービス。
人生の意味を見出せず、失望の日々を過ごしていた男が、
ある老人との出会いによって人生に軌跡を起こす。
最高の自分に目覚め、
仕事と人生で成功するための4つの智慧を、
物語として解説する。
1.あなたがリーダーになるのに、肩書は必要ない
2.混乱の時期が優れたリーダーを育てる
3.人間関係を強化するほど、リーダーシップ能力が高まる
4.優れたリーダーになりたいならば、まずは、優れた人間になれ
何事においても、
自分の内にあるリーダー魂を目覚めさせ、
自ら行動を起こすことによって、
望みとおりの人生を手にすることができる。
それを実行するため身近な手段として
本書には次のことが挙げられている。
1.学ぶ
2.決意の言葉を唱える
3.良いイメージを頭に描く
4.日記に書き記す
5.目標を設定する
6.運動をする
7.栄養を摂る
このほかに、早起きの習慣も随所に見られる。
自分が感じることでは、この本にない
掃除、整理・整頓も追加すればよいと思う。
これまでに、何冊もの自己啓発本を読んでいるが、
やはり、最後は、自分が自分に気づき、努力すること
これに尽きる。
ugokeba・・・に通じるものであると考える。
最近読んだ本
甲子園だけが高校野球ではない ②
岩崎 夏海 [監修」
廣済堂出版
ベストセラー
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」
の作者の本
②になっているので、確かに同題名の①があるはずだが
呼んでいない。
編集者が集めた高校球児の逸話を
17話の短編集のように綴っている。
「野球だけが人生でない」がテーマとなっているが
されど「高校野球」である。
一つのことに取り組む大切さ、健気さ、それに関わる人間模様
好きなことに一所懸命になった結果は、素晴らしい何かが掴める。
淡々と綴られる話に泣けます。
早朝に一人静かに読んでいたが、
静かに泣けました。
人生の青春の一時は、こんな苦労・・・
苦労ではないが、刹那に、懸命に、打ち込めることは
最高である。
今からでは遅いが・・・
「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、 しなやかな肢体ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、
炎える情熱をさす」
サムエル・ウルマンの言葉ではないが、
.人生の一時期のことではなく、
心のあり方を考えさせられた。









