こんにちは。生天目佳高です。
あなたは、自己分析できていますか?
成功と失敗を繰り返しながら、
何度、転んでも、
ひとりで起き上がり、
そして、また歩み出す。
この一連の行動を
「再起を果たす」と
言ったりしますよね。
また、転ぶ理由も様々です!
私の場合は、人間として
未成熟でした。
これに尽きます。
それは、今の自身の
器量に見合わない
お金を持つ事は
危険だという事です!
環境はまた別の話だと思います。
なので、自身の器量については、
これでもかというぐらい
分析してください!
コツは、客観的に
自分を見る事ですね。
しかし、ただ客観的に自分を
見るだけではダメです。
もしも、利害の全く関係のない
もうひとりの自分が
見ていたとしたら、
どのような感情を持って
また、何と発言し、
どのような行動をとるのか?
を考えてみると分かりやすいと
思います。
しかし、頭では理解していても、
なかなかできないのも人間です。
それほど、私たちは、
意思が弱い生き物だという事も
知っておく必要がありますね。
このような事を私は知っていました。
にもかかわらず、
器量に見合わないお金を持つ事から、
失敗してしまいます。
なぜか私たちは、
失敗談や努力を隠してしまいがちです。
Facebookや各種SNSにおいても、
同じ事が言えると思いますが、
失敗してしまった自分。
努力している自分。
これらを露呈させる事が、
自身にとって、マイナス、
つまり、損だと考えてしまう為です。
また、このような事を書いてしまうと、
読み手は「自分だけは違う」と
思ってしまうものです。
私自身もそうでした。
自身の失敗談や努力話をひた隠し、
そして、出来るだけ多くの人に、
充実している自分、
成功している自分を魅せていたのです。
いや、ただ、自己満足のために、
魅せたかっただけかもしれません。