シャンク
土踏まず部分のこと。ugg Classic Tall
靴が体重で歪まないよう中底に挿入されるスチールのことをさすこともある。このスチールは歩行時の足の返しをよくする役目も果たす。
ストレートトゥキャップ
ストレートチップの英国での呼び方。
スリッポン
紐や金具留めのない足を滑らせて脱着するタイプの靴で正式には「Slip-On」。
ソーール
靴底部分(インソール、アウトソール、ミッドソール)全体の総称で多くは靴底(アウトソール)のことをさす。
トゥ
靴のつま先部分のことで、形状によりラウンド?トゥ、スクウェア?トゥ、足の形にそって斜めにカットされたオブリック(oblique)トゥ等がある。
トップリフト
靴の踵の地面に接する底面のことで、全てが革でできたフルレザートップ、切れ込みが入ったキイドヒール、全面ラバーのフルトップラバー等がある。
バーガンディ
靴に良く使われるブドウ色のことで、メーカによって赤茶やこげ茶のような色のものもある。
バルモラル
靴紐を通す羽根が縫い付けられておりV字に開いているのが特徴の靴で内羽根式ともいう。英国ビクトリア女王夫君アルバート公が1853年に考案したとされている。
バンプ
アッパーの前部のことをいい、俗に「バンプが長めの靴」等の表現に使う。飾りの無いスリッポンをこう呼ぶこともある。
ヒールカーブの穴
製靴Bailey Button Boots
の過程で木型を仮どめした際できる踵上部に開いている穴のことで、靴の不具合ではない。
ブルーチャー
靴紐を通す羽根が外側にでているのが特徴の靴で外羽根式ともいう。1810年ブリュッヘル将軍が、羽根を広げやすく脱着が簡単なため軍靴として考案。ブラッチャーとも発音され、英国ではダービーと呼ばれる。
プルストラップ
ロングブーツの履き口のサイドもしくは後部についた指を引っかける部分のことでブーツの脱着に利用する。プルタブとも呼ばれる。
モカシン
もともとは、インディアンが履いていた靴で足の下に引いた革を足を包むように持ち上げ、上側からもう一枚革をあててはぎ合わせたもの。現在ではU字のはぎ合わせのある靴の総称として使われる。
ライニング
靴内側の裏張りのことで、内側全体を革で裏張りしたものをフルライニングという。一方、素材感を生かし、裏張りをしない一枚革の靴もある。
アイレット
シューレース(靴紐)を通す穴に取り付けられている金属、プラスチック製の飾りのことで鳩目ともいう。単に靴紐を通す穴を指すこともある。鳩目は少ないほどドレッシーとされる。
アウトサイドクオーター
ヒール部を補強する革の事で、靴のデザインもかねている。真一文字に盛り上がった補強になっているものをスキーモックという。
アウトソール
ugg クラシックトール
靴の外側のソールすなわち地面に接する靴底部分でレザー、ラバーのものがある。本底、表底とも言う。