12時に家族が到着し、私は浣腸。
そしていよいよ1時半、肩に予備麻酔の注射をしたら、歩いて手術室に向かいました❗
薄暗い長い廊下の先に電気がこうこうと光っており、術衣を着たスタッフがずらっと立っていました‼️
怖い❗
恐怖で涙が出て来て、看護師さんがぎゅっと手を握ってくれて、背中をさすってくれました。
丸裸になり手術台に寝て上を見ると、医療ドラマでよく見るようなライトではなく、すごくきれいでおしゃれな青と水色のライトでした!
さらに明るい音楽も流れており、麻酔科のおじいちゃん先生以外はみんな私より年下!?と思うような女性スタッフのみ!
そしてみんなで雑談をしたり、私に全く手術とは関係ない質問をして気をまぎらわそうとしてくれています!
丸裸で固まる私に、両手両足頭ぜんぶ違う人が一斉に布みたいなやつを巻いたり着せたりと、忙しくしています。
まずは尿道カテーテル。
痛いけど、我慢できる痛さでした。
続いて、背中に消毒液をびちゃびちゃにぬられて、背中をを丸くして麻酔🎵
痛いと聞いていたけれど、痛くなかかったです。
それよりも、おじいちゃん先生の「あれぇ?刺さんないなぁ」のほうがこわかった。
でも痛くなくて、そしたらすぐに麻酔がガンガン効いてきて、脇から下が全く動かない変な感じに❗
これなら全く怖くないと、ここでやっと思いました✨
怖くて目をつぶって涙を流していたけどやっと目を開けて、きれいなライトや壁の張り紙に目をやることができました。
先生方がお願いしまーすと言い、手術が始まりました。
体験したママさんがみんな言っていたように、引っ張られるかんじ。
なんか、内蔵を手でつかんで引っ張り出そうとしているかのようでした。
おじいちゃん先生や執刀の先生は、本当に雑談をしています。話題はご自分の盲腸の体験記。
その話題の途中途中に、手術用語や点滴の薬の確認をしたりしています。
10分くらいたったころかな?
突然
おぎゃー!!
はい産まれましたよ!元気な男の子🎵
そういって一瞬だけ枕元につれてきてくれました✨
おててをさわらせてもらったら、プニプニで温かい❤️可愛い~✨
そしてのりすけ君はパパの方に運ばれていき、パパに抱っこされ、測定などをしてる様子を撮影できました✨
残された私、ここからが大変で、縫合作業が長く感じました。
ネットで見た時に、気分がわるくなり手術室で嘔吐するひともいるとかいてありましたが、
私も吐いてしまいました。
でも何も食べてないから何もでませんでした。
ネットでは、頭痛がものすごかったとか、肩か痛すぎたとかありましたが、それは全く無かったです。
そうこうしていたら、ガチャガチャってホッチキスの音がして、無事に終了しました。
吐いた頃からすでに後陣痛がはじまり、痛い❗痛い❗とうなってしまいます。
ストレッチゃーでお部屋にもどると、うぺこたちはガラスごしにのりすけ君を見ていました😃
すぐに後陣痛の痛み止めの点滴がはいり、やっとおちつけたら、安堵の涙
終わった~✨
パパが撮影したのがこちら🎵
可愛い~✨
体重も2600㌘になっていて、安心しました✨
私は麻酔がなんとか効いてるうちに、みんなに生まれた連絡を❤️
パパが撮影したビデオをみせてもらい、また感動しました✨
夕方家族が帰宅した頃から徐々に麻酔が切れてきて、足が動くようになってきました。
後陣痛の痛みもものすごいです。
つづく

