ちゃんと確認したのだが。。。 | hitorigoto

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本当にどうでもいい独り言をぶつぶつと。。。

娘が欲しがるもの。

コンサートのチケット、香水(デオドラント系)、お風呂系(これも香り系かな?)。
あとは、カメラやマック系の全てだったけど、これらは全てゲットしたので、何か新しいものがでるまでは欲しがる事は無いと思う。

それ以外は、必要最低限で滅多に何かを欲しがる事は無い。

母はもっと必要なんじゃないの?っと思ってても、娘に「いらない!」っといつも断られる(涙)。

で、珍しく娘が靴を欲しいという。
必要だし、うんうん、買おう!となった。

最近、連日街へ繰り出している娘。
下見もしてきてた。
お金を渡すから自分で買って来てと言ったところ、ママと行きたいと言う。
これ、最近ではすっごく珍しい事!
っということで、昨日一緒に街へ出かけた。

ここに住み始めてから、たぶん17年?それ以上?なんだけど。。。
なんと母は初めてその街へ足を踏み入れたのだ。
すっごい沢山のお店があって驚いた。
夏休み&セール期間ということで人も沢山。
こんなに賑わっている街があったんだ???
驚いた。。。

娘の中で自分のお小遣いの範囲を超える高額のお買い物と判断された靴。
なので、母に来て欲しかったんだね。

定番ということでセール対象外。
でも、ずっと欲しかったみたいだし、何かを欲しがることが珍しいのと、靴をいくつか新調して欲しかったから即買い。

サイズを指定して、試着して、そして買う事を店員に伝えてレジへ。
接客&レジの担当は別。
レジの店員さんがこの箱のお客様は?っと箱を持ち上げる。
「はい」私です。っと私。
私の目の前で箱を開けて中を取り出し、こちらでよろしいですね?っと確認。
そして店員さんはペアの靴のサイズを確認。
支払いも済ませて店の外へ。

で、ここの人間を基本信じていない私は、娘にすぐにサイズの確認をさせた。

左右が違うとかよくる事だから!
店員が間違う事もあるし!

左右同じサイズ。
よし!



帰りの車の中で、早く履きたい!っと喜び娘。

で、帰宅後、すぐに箱空けて靴を取り出して履こうとした娘が。。。




ママ。。。。

両方「右」だ。。。涙



ひゃー
確認したのはサイズだけ。

まさかの同じ右2つとはっ!!!

やられた。




街までちょっと遠い。
車は混んでいるし(東京ほどじゃないけど)。
パーキングも難しいし。。。
あー、また行かないといけないのかいっ!

ま、ついでにもう少し靴を買ってもらおう!
良い機会だ。
(娘には拒否られたけど、もう少し靴必要だと思うのよねぇ)。