オオサカ堂のフィナロイドやミノタブが円安の影響で高すぎる!マジでどうにかして
私は長年、薄毛改善のためにオオサカ堂を利用して、フィナロイドやミノタブを購入しています。これらのAGA治療薬は、国内の処方薬よりもコストを抑えられるため、個人輸入を活用することで経済的な負担を軽減してきました。しかーし!、最近は円安の影響で価格がどんどん高くなってる。実はドルの値段は変わらない2年くらい前まではフィナステリド+ミノタブのセットで5000円台で買えてた気がします。2025年1月、気づけば8000円近い。値上げし続けて何なの!!って思ってるんですが、よくみるとドルでの価格は48ドル。同じなんだよね。以前はもっと安かったのに…過去を振り返ると、1ドル=100円前後の頃は本当にありがたかったです。当時は48ドルの商品でも4800円程度で購入でき、送料を入れても5000円台に収まっていました。だからこそ、継続してAGA治療を行うことに大きな不安はなく、「薄毛改善には時間がかかる」と分かっていても安心して続けられました。しかし、ここ最近の円安は深刻です。1ドル=155~160円の状況の中、48ドルの商品が7700円にもなるというのは本当に厳しい現実です。以前の約1.5倍の価格になっているため、財布へのダメージも倍増しています。円安でAGA治療費が倍増する恐怖AGA治療は一度始めたら長期間続けることが大前提です。途中でやめてしまうと、まず100%リバウンドします。薬で進行を止めているだけだからです。せっかく効果が出てきた髪がまた抜けてしまい、元の薄毛状態に戻ります。年間3~4万くらい変わった1回7700円の出費が毎月必要となると、年間で約9万円以上かかる計算になります。以前は6万円程度で済んでいたので、この差は非常に大きいです。AGA治療を継続することで得られる安心感と引き換えに、かなりの金銭的な負担を背負うことになっているのが現状です。継続することは最も重要なのですが、ここまで価格が上がると、続けること自体が負担になってしまいます。まあ、それでもAGAクリニックで診察して処方してもらうよりは、はるかに安いんですけどね。円安が落ち着くまでまとめ買いが得策か個人輸入を活用してAGA治療を続けている人にとって、円安はまさに死活問題です。特に継続が前提の治療では、1回あたりの価格が高くなると精神的にも経済的にも大きな負担になります。早く円安が落ち着いて、以前のように気軽に治療を続けられるようになってほしいと切に願うばかりです。それまでは、まとめ買いとか、少しでもコストを抑える工夫をしながら、何とか治療を継続していこうと思います。という愚痴でした。