たまには肩の凝らない映画でも観ようと最近封切られたWO7シリーズをみました。
この映画は私は第一作のショーンコネリー主演、テレンスヤング監督の「OO7は殺しの番号」、のちに再映の時は「ドクターノウ」、2作目「OO7危機一発」主演、監督同じ、これも再映の時は主題歌がヒットした「ロシアより愛をこめて」に変わりました、こんな事は他の洋画でもよくある事で典型的なものでは「荒野の決闘」は原題名は「愛しのクレメンタイン」でしたが、その頃は西部劇の全盛期でした。
さて、WO7も時代と共に内容がPCネット化され物凄いアクションは変わりありませんが、ジェームスボンドの活躍が本部の画面に一挙一同上映され、敵側も同じく観る事が出来る時代になってボンドの作戦や戦闘は一瞬の機転と体力のみでスリルをあじあう事が多くなりました。昔の作品の様に近ずく人やボンドガールすら敵かも知れない警戒感を表面には見せずにストーリーが進んでいく内容が面白かったです。