ねぇ PV フル見終わりました。
最近はTVや雑誌の露出が爆発的に増え、大好きな彼女達のラジオも放送作家の影が見えすぎて聴くモチベーションも下がりがち。

東京ドーム前にテンションを上げる為、どう過ごそうか悩んでいた所にこのPV。

あああ、やっぱりそうだったのか
自分は圧倒的に西脇さんにやられているという事を再確認させられました。

なぜ不自然なガールじゃ無くてナチュラルに恋してが大好きになったか
この違いは「西脇さんが楽しそうかどうか」にあったんですね。(今気づいた)

今回のPVの見所は最低限4点

(1)衣装がレディメイド=普段着る服を着てあんなに魅力的に見える。=キャラクターとしての面白さや魅力ではなく「あんな娘が近くにいたら大好きになっちゃうよな」という点
以前のようにキャラの面白さで注目される時期は過ぎ、おかしな娘扱いは終了。

(2)美しい。
PVのシルエット!! 脚線美!! あれこそが女性の美しさ。
触れてはいけないけど触れたい 宝物のような奇跡的なバランス。
思うけど、本当に好きじゃない奴しか彼女に触れられない気がする。
もしくは物凄い罪悪感を背負いながら。

(3)楽しそう
ステップを踏んでいるときの笑顔が素敵。
彼女が楽しそうにしているだけで涙がポロリ。
(この気持ち、かしゆか、のっち、に加えスタッフ全員そうだと思うよ。)

(4)一瞬の歌い上げ
この曲、専門的な事は判らないんですが、サビ以外はほぼ声の加工が感じられなくて
ナチュラルな声で歌ってる気が。そのなかで一瞬あ~ちゃんが感情を込めて歌い上げているシーンが映ってます。
彼女のポテンシャル、本来の志向(中学生の時に諦めた歌姫としての将来)、perfume=物まねでヘリウムガス吸って歌う。ゴリラだのちょっとおかしい娘みたいな捕らえられ方をしている現状(圧倒的多数はそんなもん)
色々な状況と歴史がフラッシュバックしてここでも涙がポロリ。

※まあ、実際は振り付けがハードすぎてライブで歌う事は難しそうだけれど。
だからこそ、PV撮影の現場での彼女の一瞬の自己実現に思いをはせるわけです。

その他にものっちの自慢げなアヒル口とかかしゆかとネコとか色々見所はありますが。
それはのっち派やかしゆか派の人に任せます。
当然初回版買いました。

東京ドームが楽しみになってきた。

ねぇ