気怠い私たちの日常街に流れている はやり歌の歌詞 心には何か響くが 歌詞は頭に残らない 昨晩見てたはずの テレビ番組の内容も 思い起こせないまま 日常というものが ゆるく溶けていく 遠い空でミサイルが 飛び交おうとも 私たちの日常は 変わりなどはしない そう信ずる他にない 今晩何を食べるかに 頭を悩ましながら 気怠い私たちの日常 それでも大切な日常