ちょと気になる告知をみまして、やって来たのは伊丹昆虫館٩( 'ω' )و
キャーキャー慌てるほどではないけど、どちらかと言うと虫は苦手な方ですが綺麗な奴やカッコイイ甲虫なら大丈夫です。来た以上はお値段以上に楽しむのが私のポリシー![]()
巨大な森に入って行くコンセプトですかね。ベンチも大きな虫さんになってる。
生々しいな、可愛くデフォルメしないのね
。
公式HPより引用「楽しみながら自然環境について理解を深める自然学習の拠点として設立された、生きた昆虫の博物館です。」リアルに創る理由があるのね承知しました。
お祭りやビアガーデンみたいな提灯はなんなんでしょうか( ー̀ωー́ ).。oஇ。
生きてる虫さんも沢山いますがこーゆーのは苦手
。企画展の方に行きますか。
定食屋さんの陳列棚に見えますが中に並んでるお料理の素材が…。
なにせ今回の企画展は「世界の昆虫食」ジビエやゲテモノ料理に興味があるのでやって来ました。一時期騒いでたコオロギには興味無かったんですけどね。だって昆虫食って海が無い場所でのタンパク質の補充としての文化であって、主食レベルでコオロギ食べようっておかしな話でコオロギに固執してるのもな
。広く色んな虫食べようってんならまだ解らなくもない、コオロギを食べる文化もさほど定着してる地域もない。まぁ人口爆発したら牛肉は高級品になるのは確かな気もするので世界の昆虫食を見てみますか。
成虫も食べるけど、やっぱり幼虫の方が捕まえやすいんでしょうね。でも噛んだ時にクリーミーな何かが口の中に広がったら…、ちょっと無理かもヾノ・∀・`)。
これ展示が終わったらどうすんだろ???市営の公的な施設が食べ物を粗末に扱っちゃいかんだろ、スタッフさんが美味しくは無理だとしても頂くんだろうか?
伊丹昆虫館には西日本最大の放蝶園があるって事なのでお邪魔してみます。関西に放蝶館が幾つあるか知らないけどかなり広かったです、由布島の放蝶園しか行った事無いから良く知らないけど![]()
ジャコウアゲハ(上)さんとクロアゲハ(下)、由布島でみた蝶もいました。
沖縄在住のオオゴマダラ(上)さんと素人目にはそっくりなアサギマダラ(下)さん、アサギマダラさんは毒があるので食べれないそうなので今回の企画展には不参加ですかね
。間違えて食べないように気をつけましょう(*`・ω・)ゞ
放蝶園にて様々なご家庭での教育が垣間見えます。
ママ①
「蝶だって虫なの虫、無理よ!!」
ママ②
「追いかけちゃダメ、可哀そうでしょ」
ママ③
「ほら、交尾してるよ」
交尾、いや愛の結果の繭です。ご家庭での教育は様々ですねぇ( ー̀ωー́ ).。oஇ。
さてなんだかんだ伊丹昆虫館を堪能しましたが、此方は昆陽池公園のほとりにあるのですが池の中に日本地図を模した島が作られてるので見たかったのですがかなり上じゃ無いと見れない。池のほとりをウロウロして高い場所探してるとゴツイレンズを持った方がチラホラ。
野鳥の撮影スポットになってるようです、ちょっと私の腕では野鳥は無理か。距離もあるし、彼らはジッとしるようでジッとしてないからなぁ。あ、アイツなら動かないから次回に行ってみるか。
↓過去記事↓
↑記事一覧↑


















