浦内川の河口付近から此方の船に乗って上流へ約30分、トレッキング希望者は帰りの船の時間を指定して上流で下船。ゆっくり散策するつもりで16:00の便で帰って来ようと思ってたのに本日は16:00便は無し、現状は13:00の便が最終で他の希望者が現れれば14:00の便を出すとのこと
。まぁ13:00の便は出るので急げば「マリユドゥの滝」と「カンピレーの滝」行けるんだろうけどお弁当食べたり、色々と探検したいので周りの方々に声かけて「トレッキング楽しみですね、日本の滝100選に選ばられたマリユドゥの滝みたいっすね」とそれとなく促してみる(๑•̀o•́๑)。
14:00便が6名になったので何とか行けそう、三脚立ててノンビリは無理かなぁ…。絶景でのお弁当を優先![]()
船長さんのガイドでマングローブ林をゆっくり遡上、地元愛溢れるガイドで西表島のトリビアも披露、「西表島ではイノシシを刺身で食べます、本土では楽しめ無い味」「カンムリワシの鳴き声が聞こえると2~3時間は雨振らない」
カンムリワシの鳴き声が聞こえると船を止めてくれたけど、残念ながら私のレンズでは届かず。
北向きの空は青空![]()
![]()
。久しぶりに見たな青い空を!!!
マングローブは淡水域には無いそうで上流の船着き場に近づくと植生が少し見慣れた感じに。まぁ山の中ん入るとスグに見慣れない亜熱帯の景色にはなりますが(∩´∀`)∩
船着き場到着、30名程が降りてトレッキングへ。13:00便で帰る方は殆どが手前の「マリユドゥの滝」で折り返して来るみたいです。私は14:00便なので「カンピレーの滝」迄行ってお弁当です。
もっとジャングル感を期待して残念かなと思ってたら。
おぉ~、テレビで見てた感じのジャングル感。川口浩とか出て来んかね?
この根っこは「板根」、土壌の薄い熱帯では根を深く伸ばせ無いので地上に出てきてこんな感じに成長します。根が大きくないと大きな体を支えられないの「板根」のを作って体を支えてます。昔は船のオールを作るのに重宝されてたそうです。【船長談】
分岐路ありましたが此方は許可を得た方のみ進入可。QR読み込んで入山届、令和ですね(゚Д゚;)。電波届くんや
。
ちょっとノンビリし過ぎかな、先を急がなきゃお弁当と滝が!!













