千葉ロッテマリーンズ、小島和哉投手の新たなシーズン、2026年都城キャンプが始まって私も取材しましたが、明日から第3クールが始まります。

 

 キャンプを見ていて感じたのは、小島投手は入団8年目で、井口監督、後任に吉井ピッチングコーチがそのまま監督となり、ほとんど同じ体制での7年間でした。

 

 今年からサブロー監督となり、キャンプ前から開幕投手はコーチ陣が声を上げるほどの選手を指名するようです。と言うことは、開幕は小島投手でも、昨年の勝ち頭でWBCに行く種市投手でもない訳です。

 

 この状況でモチベーションが保てるか微妙ですし、昨年8勝で今ひとつの成績と言われましたが、3年連続開幕投手、5年連続規定投球回数をクリアは見事な結果だと思います。

 

 しかし、ここ5年でないほどの成績が落ちるのではと危惧してしまいます。この心配が杞憂に終わることを祈るだけですが、これからの実戦に注目したいと思います。