千葉ロッテマリーンズ小島和哉投手、今季8試合目、対楽天戦。7回5安打1四球2失点で勝ち投手の権利を持って降板しましたが、勝敗は付きませんでした。
初回に先制の1点を取られ、味方が3点を取って逆転したあと、2回にも1点返され、落ち着かない序盤でした。その後は7回まで無失点で試合を作りましたが、リリーフが逆転され、結局チームは勝った物の後味が悪い試合となりました。
前回のブログでもお伝えしましたが、試合を作っていいピッチングをしても、指揮官はいつ交代させるか分からない。チームは常に下位。
小島投手が入団8年目で大きく変わった環境で、今年は上手く行かないのは、薄々感じていたはずです。
しかし、私が予想するより小島投手は出来がいいと思います。圧巻の投球とまではいかないまでも、7回の壁を破り8回まで投げる。球数を減らして完投する。この気概がないと今年は勝てません。
次戦は最低8回までマウンドを降りない。そうすれば勝ちは付いてきます。次戦は投球回数、球数にも注目です。