こんにちは。
整理収納アドバイザー & ルームスタイリスト・プロ
Ufu Space の miezoh です。
今日は我が家の玄関から室内方面への写真を。
この時期はクリスマスをテーマにした手ぬぐいを毎年飾っています。
とても気に入っている柄なのでもう5年以上は同じものを飾っているでしょうか。
もしかしたら前の家から飾っているかも。
そしたら8年は使っています。(記憶があやふや![]()
)
フレームを買わずに自分でタペストリーにすべく、100均で木の棒と麻の紐を買ってきて作ったりして
かなり節約家の私。
やっぱりいつ見てもかわいい![]()
![]()
廊下を通るたびにufu ufu
気分も上がります。
あまりにもお気に入りなので違う角度からもう一枚。
好きなものに囲まれて過ごす時間。
嬉しくってなんだかやる気も湧いてきます。
お読みくださりありがとうございました。
miezoh
こんにちは。
整理収納アドバイザー & ルームスタイリスト・プロ
Ufu Space の miezohです。
本日もちょこっと食器棚の見直しをしました。
子どもたちが幼稚園、小学校低学年だった頃くらいでしょうか?
コンビニの景品でもらったリラックマの器。
ここ一年はほぼ使うことがなかったので、
子どもに処分してもよいか確認を取りさよならすることにしました。
私はもともとモノを減らしたり、捨てることがとっても苦手でした。
整理収納の勉強をして開眼した方の中には
どんどん捨てて身軽になり、
本当にすっきり暮らしている方がたくさんいらっしゃり羨ましいくらいでした。
一方私は、
勉強してすぐのころはまだまだ『捨てる』ことに罪悪感、抵抗があることも多く、
なかなか整理が進まないこともありました。
『捨てる』ことの必要性、重要性は頭ではわかっているし、
勉強する前よりは捨てることができるようになったことも事実です。
本当にすっきり暮らしたいのに捨てられない悩み。
ある時考えました。
『捨てる』と思うから抵抗があるのだと。
『捨てる』=廃棄 という考えに縛られていたんだなと。
それからは、『捨てる』ではなく『手放す』に言葉を変えて考えるようにしました。
そして、ゴミとして捨てる前に何かほかに手放す方法はないかとまず考えるようにしたのです。
最初は、
必要としてくれる方に差し上げる。
リサイクルショップに持っていく。
くらいしか思いつかなかったのですが、
調べてみると私の住んでいる小平市では
・毎週洋服をゴミとしてではなく資源として回収していますし、
・年に4回ほどですが「リサイクルキャラバン」として陶磁器の回収もしています。
・また、「生活用品交換情報」としてゆずります・ゆずってください情報を市のHPに載せたり、公民館などに掲示してあります。
このような市の取り組みを利用することで、まだまだ誰かの役に立つことができると考えると『手放し』やすくなったのです。
リサイクルとして出すにはちゃんとルールもありますから、
(例えば小平市の場合お洋服のボタンなどは付けたままで出すなど)
約束を守ってうまく利用していきたいと思っています。
今日もお読みくださりありがとうございました。
miezoh



