ツインくんから連絡が来ました。
冬至の日に来るなんてあまりなタイミングにちょっと涙目
内容
↓↓↓
『今は忘年会などをやっている余裕はない』
『当分の間、顔を見ることも話をすることもしないとこの機会にはっきり言っておく』
ほぼ原文ママ
これを読んだ瞬間は、ギクッとしたけど、
次の瞬間にはすーっと受け止めてた。
余裕が無いと、こういう感じになる。
数ヶ月間、大変だという事情はわかってる。
なので、割とすぐに返信の文章が思いついたので、それを送って、ツインくんのトークを非表示に。←目につくと気になるから。
(ホントはブロックしててもいいのかな?と一瞬頭をよぎったのだけど、別にどちらも悪いことしてないし、単に距離を置くだけならそこまでする必要も無いなと思い直した)
私が送った返信はこちら
↓↓↓
『余裕のないところ、いろいろと言ってごめんなさいm(_ _)m
事情が無事にクリアになりますように。
ご自愛ください。』
この内容を送った時、怒ってもいないし悲しいとも思ってない。
ただ、なんて言うのかな。
最初は、
余裕がなさすぎて他のことが煩わしいのでしょうね
って思った。
その次に、
もしかして八つ当たりかな
彼の家庭の事情で、その事をきっとやいやい言われたりしてて、それのぶつけ先になったかな、と。
あとは、
例えば仕事帰りの数時間も取れないほど、私の影響力が強いと思って、避けたかな
↑要は会ってしまったら、彼の事情に対して彼自身へ何らかの影響が及ぶと思ってしまった、と。
つまり、女にうつつを抜かす自分になりそうでイヤになった。
そして、最後に。
私と会うメリットを感じないから、時間を取るということもしたくない
のかなぁと。
実はツインくんに連絡を取る言い訳が思いつかないな、と、9月に会って以降、何となく思っていて。
連絡する必要が無い
連絡する用事が無い
なんでだろうと、今までみたいな、なんてないLINEがしにくいなぁと感じていて。
実際いくつかのLINEは既読スルーでしたし。
それに少し、挫けそうになってた。
でも、多少のやり取りはした方がいいかな(サインを見かけたりするので)と思って、極たまーに短いLINEを送っていたのだけど。
ツインくんに忘年会とか、と連絡したあと、自分でなんとなく気付いたことは
ツインくんと、いるステージが違っているのかな
ということ。
何となく、自分が立っているところと
ツインくんがいるところ
の、次元なのかステージなのか、何しろ同じ場所には立っていない気がしてて。
『ズレ』を感じていました。
これはどこかに書いたかもしれませんが。
階段の段違いというか、向かい合わせにいるのに、立ってるところは地続きじゃない、みたいな。
だから何かが噛み合ってないなぁって。
そのズレがなんとなく嫌で、チラホラLINEしてたけど、
どうやら今回はそれが完全に裏目に出た模様。
と気付いたので、距離を置いた方がいいんだろうなと。
自分の中で取り乱しもせず、冷静にツインくんとの関係を手放そうと。
せっかくの冬至の日、ですし。
諦める、というのかな。
ただ、彼の文言の
『当分の間』
というところで、希望を持っておけばいいのかなという風には考えてる。
だから手放し。
そんな風に考えて、出先からの帰り道。
ふと見ると、
道路に止まっていた車が、ツインくんのと同じ車でした。
全く同じ形、同じ色。
この車は何度かモデルチェンジしているのと、彼の車の型式は随分前のものなので、そうそうゴロゴロと走ってはいないはず、なのです。
そしてその車の横を走り抜けていく車のナンバーは
7777
しかも連チャン
このサインの意味は?
私は、私の考えてること、やっていることは間違いじゃない
と、読みました
。
それでいい、今はツインくんは横に置いておいて。
自分の道を探していく。
9月に彼に会ったあとから、見かけるサインはガラリと変化しました。
再会するまでは、
彼と同じ車(型式、色はバラバラ。全く同じものも見たけど)
彼の誕生日ナンバー
をやたらと目にした。
それで、彼は私のことを気にしてくれてるなって受け取ったので、こちらから連絡を取った。
再会後は
1111や2525、222、333、やたらのゾロ目とか意味ありげな数字ばかり。
意味を調べると
自分の進む道は正しい
豊かさを手に入れます
あなたの望みは叶えられます
天使は常にあなたのそばにいます
みたいな、
『自分』を見つめるような内容のものに変化してました。
.......答えは出てるじゃんね
自分を見なさい
と、彼からも突きつけられた気分
なので、今回でひとまずオタマジャクシの観察日記は終了となります。
また、再会する時があれば、再開するのか
←
こんなことを言いつつ、やっぱり少しだけココロが寂しくなってしまい、是枝くんに、
カラオケ行きたいっ
と、メールを送りたくなってしまった私がいます。
そんな弱い自分を、よしよししてあげようっと。
