アラン・パーカー
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定価: ¥ 4,179 販売価格: 人気ランキング: 117708位 おすすめ度: ![]() 発売日: 2002-12-20 発売元: パラマウント ジャパン 発送可能時期: |
私生児として生まれ、タンゴ歌手から次第にのし上がり、アルゼンチンの大統領夫人となり、政界を支配したエバ・ペロン。わずか33歳の若さでガンで逝った彼女の、激動の生涯を完全ミュージカル映画化した作品。
主演はマドンナ、物語の狂言回しチェをアントニオ・バンデラスが演じる。この作品は映画化まで15年の歳月がかかっており、それまでエバ役に数多くの候補が上ったが、まさにマドンナにうってつけの役どころである。
当然、歌も踊りもすばらしいのだが、エバ・ペロンという女性の力強い生き方がマドンナのキャラクターと重なり、観る者を引きつけて離さない。これまで何本かの映画に主演し今ひとつ決定打がなかった彼女だが、満塁ホームランといっていいほど、生命力あふれるエバを演じきっている。(星乃つづり)
マドンナの当たり役
とにかくマドンナがいい。特に彼女のファンでもなかった私だが、見終わった頃には、
『世界中でこんなにキレイな女はいない』という気持ちにすらなってしまった。
それくらいピタリ、とはまっていると思う。
私のように、実在のエビータについて全く知らない、ノンポリの人間には、
非常に素直に楽しめる一大エンターテイメント作品。
女優としての彼女の評判はあまりよくなかったように記憶しているが、確かに一言だけ彼女の発した
『私も一緒に連れていって』とかいう内容の台詞が、非常に陳腐に響いて印象的だった。
その点で、この映画の、全く台詞を入れず全てを歌だけで済ますという『オペラ』的な作りは、
非常にマドンナに合っていたといえると思う。
ただし、これを見て彼女に女優の才があると判断するのは早急かも知れない。
でも、とにかく作品としては、単純に楽しめる。
血を熱くしたい時にももってこいかもしれない。
マドンナの熱演
歌手マドンナは何となく嫌いでしたがアントニオ・バンデラスが出ているのでこの映画見を観ました。スペイン系のバンデラスは狂言回しの役ですが歌が上手でまさに適役です。
貧しい惨めな少女時代を過ごしていた不幸なエビータが男を踏み台にして遂にアルゼンチンの大統領夫人(エバ・ペロン)にまではいあがっていく実話をもとにしたミュージカルです。マドンナがエビータ役を熱望していただけに熱演しています。「エビータ」は今もアルゼンチンの人々の人気が高くマドンナが演じることに反対の声もあったようですが映画は好評だったそうです。マドンナは何よりも歌がうまくて声に表現力があります。マドンナが嫌いという人は案外多いかも知れませんが先入観を捨ててまずみてください。
エビータ☆マドンナ最高☆
こんなに強烈な映画と音楽がマッチしたのは始めて見ました!
主役を演じるマドンナとエビータの生き様が見事に合って、マドンナが演じるエビータだからこんなに共感が持てるんだと感じさせられた映画でした。言葉だけのものより、音楽で語りかけられる方が直接脳に訴えられてきます。感性がどんどん想像豊かになり映画に幅が広がるものだと思います。お勧めです!!!
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