3月期末決算企業の株主総会が行われていますが、
株主総会が終わると、配当や優待が手元に届きます。
株主優待を導入している企業は約3割。過去最高水準に
達しているとのこと。
足元の日経平均は乱高下していますが、個人投資家はプロ
のように定期的に成績を求められるわけではありません。
優待などを楽しみながらのんびり投資ができるのも個人の
強みです。
我が家にもいくつか優待が届いています。
生化学工業(4548)
配当1,250円(今回は半年分、年換算2,500円)に加え、
クオカード1,000円分。
この会社から優待をもらうのは初めてですが、なんと、
2年目の株主はクオカードが2,000円分に、3年目になると
3,000円にアップします。まさに長期投資家向け!
それからブックオフ(3313)
2,500円の優待に加え、1,000円分の商品券。
いずれも投資額は10万円未満です。(私の購入時点)
株式投資というとハードルが高いように感じますが、
少額で投資をできる銘柄(企業)も増えていますよ。
日経平均が8,000円台前半の頃に買った株です。
明らかに割安と判断し購入しました。
今回もらった配当と優待を合わせると利回りは5%前後です。
利回り5%というと超低金利のご時世、「アヤシイ・・・」と
感じるかもしれませんが、普通の株式投資でもこうやって
十分実現しています。
(※将来において約束されている利回りではありません。)
株式や債券、そしてそれらを詰め合わせにした投資信託など。
銀行預金と比べると、もちろんリスクもあり、そして、勉強しな
ければならないこともたくさんあります。
こういったことをFPとして日々啓蒙し、そして自ら実践しています。
受け取った配当は再投資に回します。
そしてブックオフで本を買い込んで、自分自身にも投資します![]()
資産も自分も、コツコツパワーアップです![]()
久しぶりにFPっぽいブログになりました!![]()

