会社にも慣れ、目標としていたFPの上級資格CFPも取得し、しばらくのん

びりしていて、何か自分に物足りないものを感じていた2004年、26歳の時。


その夏、アテネ五輪女子マラソンで野口みずき選手が金メダル獲得。

同じころ行われていた夏の甲子園では北海道苫小牧が猛打で優勝。

北海道に初めて真紅の優勝旗が渡り話題となりました。


何かに向かって一生懸命になっている姿を見て、自分も必死に

頑張りたい。生ぬるい自分に喝を入れたいと思い立ちチャレンジ

したのがフルマラソン。


3か月のトレーニングを経て宮崎・青島マラソンに参加。

結果は4時間半で完走できたものの、後半は歩いたり止まったり。

とても人間がやることでは無い!とまで感じましたあせる


そんな中、盲目のランナーが伴走者とひもでつながり、楽しそうに、

軽快に僕を抜かしていきます。60代、70代と思われるランナーも

僕の背中を軽くたたき、「頑張って!」とこれまたすぐに背中が

見えなくなります。


色んなことを感じる機会となり、改めて自分の目指すべき道を

熟考し、そして独立につながりました。


その時、ゲスト参加していたのが東国原前宮崎県知事。


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走ることというよりも、生きることへの勇気をもらえます。

人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!


それからもう1冊。走る小説家の村上春樹さんの

走ることについて語るときに僕の語ること


photo:01

マラソン本はたくさんありますが、この本はちょっと

違うテイストで楽しめます。

色んなマラソン本を読み漁っています本



そして今年2013年。これまた色んな思いが芽生え2度目の

マラソンに向けて練習中。心身ともに鍛えられています。


昨日は70分間走。15キロ走破。

初心者にしてはまずまずのペースで走れてると思います。


1キロあたりのラップを調べても一番遅かったのが最初の2キロ。

その後は徐々にペースがあがり、最後までバテることなく、上手に

ペースをマネジメントできました。


前半のペース配分がポイント。人のペースに左右されず、

しっかり先を見据え、最後までバテないように!


若い時、働ける時がポイント。日々の相場に左右されず、

しっかり老後を見据えて。楽しく長生きできるように!


少し話が脱線しましたがにひひ


今回学んでいることは・・・

一生懸命じゃなくてもいい!


色んなマラソン本を読み込み、「超回復」という言葉を知りました。

ずっと一生懸命練習するより、上手に休息をとり、体力が回復

している時に一段上のレベルにあがれるそうです。がむしゃらに

練習していると、その超回復の効果が得られにくいとか。


前半少しペースを落とすからこそ長い時間走れます。

2004年、ダラダラしていたので次のステップを踏むきっかけ

になりました。


休むことも大切です!!

ということで、明日は長女の卒園式でお休みさせていただきます。

(長い前振りでしたニコニコあせる


今週も頑張りましょう!!


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