2,500ページあるマルクスの資本論を1週間で理解できる・・・
といったフレーズに惹かれ購入しました!
キャッチフレーズほど簡単ではありませんでが![]()
3割ほど突破。とても良い勉強になっています。
後半は
「恐慌時、資本はどういう行動をするか」
「21世紀に資本論を生かすには」
といった興味深いテーマが並んでいます。
最近は、世界経済の先行きが不安視される中、改めて
マルクスやケインズといった経済学者の考え方を見直そう、
取り入れようといった記事などをよく見かけるようになりました。
FPとして仕事をする上で、学術的なものより実務的な知識を
優先すべきだと思っています。
例えば、マクロ経済学についてまとめてあるハードカバーの本を
読むより、日々のマーケットレポートや金融商品のパンフレットを
読む方が重要だと。
ただ、何にしても基盤があり、理論があり、様々な背景があり
成立しています。
最近は移動が多いので、たくさん本を読む時間があります。
学術的な分野もどんどん追求し、1歩ずつパワーアップです![]()
