昨日の大学課外講座では、株価が成立する仕組みについて説明しました。
毎回、学生から質問の出るところなので、じっくり時間をかけてやりました。
株価が成立していくうえで、価格が優先され、その次に時間が優先されます。
その日初めての取引などは「板寄せ 」という方式で株価が成立します。
その後は、「ざらにある普通の場所」という意味で「ザラ場」に突入し、
オークション方式でどんどん株価が成立していきます。
なにより、「成行注文」が最も優先されます。
成行とは、「成り行き任せ」です。
いくらでもいいから買いたい!という注文です。
「ホークスも城島選手に、いち早く成行き注文をしていれば・・・」
阪神への入団が決定し、ホークスファンとしては大変残念ですが、
価格も時間も阪神が勝っていましたので、しょうがありませんね・・・。
講義でも、むりやり城島選手を株価に例え、余計な話をしましたが、
城島選手は価格(年俸)より、時間を重視したようですね。
「例え」として相応しくありませんでした。ごめんなさい
10月30日16時までお申し込みお待ちしています。
今回は、少人数になりそうなので、初めての方もお気軽にどうぞ!
もうすぐCFP試験です。