昨日の大学課外講座では、株価が成立する仕組みについて説明しました。

毎回、学生から質問の出るところなので、じっくり時間をかけてやりました。


株価が成立していくうえで、価格が優先され、その次に時間が優先されます。

その日初めての取引などは「板寄せ 」という方式で株価が成立します。


その後は、「ざらにある普通の場所」という意味で「ザラ場」に突入し、

オークション方式でどんどん株価が成立していきます。


なにより、「成行注文」が最も優先されます。


成行とは、「成り行き任せ」です。

いくらでもいいから買いたい!という注文です。


「ホークスも城島選手に、いち早く成行き注文をしていれば・・・」


阪神への入団が決定し、ホークスファンとしては大変残念ですが、

価格も時間も阪神が勝っていましたので、しょうがありませんね・・・。


講義でも、むりやり城島選手を株価に例え、余計な話をしましたが、

城島選手は価格(年俸)より、時間を重視したようですね。


「例え」として相応しくありませんでした。ごめんなさいお願い



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