GW真っ直中の日曜日。
電話がなることもなく、メールもほとんど届きません。(イタズラメールばかり
)
のんびり、やりたいことに打ち込める時です。
今までの業務を顧み、これからのことを考える時間でもあります。
FPへの認知が高まりつつあり、FPがビジネスシーンで求められる
ことも少なくありません。
例えば、金融商品販売もその1つです。
金融機関が従業員のFP資格取得に力を入れ、名刺にFPと記載。
トータルにアドバイスをしながら金融商品を販売する。
または、FPがセミナー第1部で資産運用の講演を行い、2部で
その話を引き継ぎ、金融機関が金融商品の案内をする。
などなど。
FPだから信用度がUPしますか?営業に役に立ちますか?
即答で「YES」と言えるとは思いません。もちろん、否定もしません。
でも、大事なのは「販売」を代理するのではなく、「購買」を代理することだと思います。
似たような字体ですが、意味は全く違います。
前者は金融機関側に付き、FP知識を駆使し、どんどん金融商品を売るということ。
後者は相談者・消費者側に立ち、しっかりと話を聞き、どんな商品があっているか、
どんな取引が最適なのか伝え、商品や投資対象の選択のお手伝いをすること。
私自身もそうですが、FPが金融商品に関与するのは悪くないと思います。
むしろ、接することでより深い知識まで得ることができ、専門家としてのスキル
向上に寄与すると思っています。
ただし、金融商品への関与の仕方、スタイルがとても大事だと思います。
金融商品に限らず、FPとして活動する上で、ブレない1本の芯を持っておかな
ければなりません。まずは、少しでも早くそれを確立しなければなりません。
そんな時点にいるだろうと自己分析したGWです。
そんなことを昨年綴ったFP開業本も引き続きよろしくお願いします![]()
早く仕事を切りあげて、夕方からは家族と楽しく休みを満喫します![]()