資産運用などアドバイスする立場にあって、

「私は普通預金のみです。」

これでは、説得力がありません。

「実践あるのみ!」をモットーに、証券会社勤務時から、

株式投資にはじまり、FXに至るまで可能な範囲でありと

あらゆる金融商品・取引に挑戦してきました。


今回、保有株式の1つが上場廃止に叫び

過去数年に遡り、利益を水増ししてたとかで。


勤務時代に先輩社員に教えてもらった企業。

自分でも会社四季報や決算書などをしっかり読み込み投資を決断。

一生懸命調べた数字が偽られたのであれば、しょうがありませんしょぼん


「実践あるのみ?うーん、高い授業料ショック!

やっぱり個別株はこういうことがあります。


そう考えると、プロが投資対象をいくつも厳選し、その時々で売買を行い、

長期的に保有することを前提に構成されている投資信託や変額個人年金

系の商品であれば、このようなリスクは回避可能です。


今回の銘柄を組み込んでいる投資信託もあると思いますが、一般的に

数十銘柄、あるいは、100を超える銘柄を組み込んでいる投資信託では、

1つ2つの銘柄の株価が大幅に下落しても影響は軽微です。


上場廃止銘柄を保有し、その後の処理などに関与できる機会も貴重です。

資産運用相談業務、セミナーなどの仕事に活かしていきますメラメラ

(負け惜しみのような。。。)


久しぶりに、ブログ名に沿った内容になりました!


投資信託VS変額個人年金(FPスキルアップ勉強会で取り上げます。)