サブプライム危機・・・。

どこまで続くのだろうか・・・。


信用取引の追証に伴う投売りもでている模様。

そろそろ、底打ちのサインでは?


ただ、ドルの下げがとまらない。

FOMCが大幅に利下げを行う模様。

でも、利下げってことは、純粋に、相対的にドルの魅力が欠け、

ドル上昇にはつながらないのでは。

ドル安に歯止めがかからなければ国内株の上昇もしばらくは難しいかも。


本日、米国市場では、消費者物価指数やJPモルガンの決算発表やら、

さらに荒れそうだ・・・。


FPとして資産形成のコンサルティングを行う上で、「答えがない」

ことが一番難しい。資産形成に限ったことではないけど、FPのP

は「プラン」。先を見据え、アドバイスした結果、必ずしも良い展開

になるとは限らない。まさに、今がそんな状況。


投資にはリスクが付き物で、また、それを伝えるのもFPの大事な使命。

だけど、一定期間でみた場合、普通預金の方が良かったっていう局面

もあり、5年、10年、長期運用したからといって、必ずしも良い方向に導

くことができるわけでもない。

もちろん、アドバイスすることで、多くの選択肢の中でより良い(であろう)

ものを選び、実行に移すことができる確率は高まっているハズ。


株はこうなるかも・・・

為替はああなるかも・・・

あの保険会社がつぶれるかも・・・

あのローンの金利が上がるかも・・・


料理を作った場合、美味しいかどうか、即、反応が返ってくる。

何より自分の舌で確認できる。(料理は苦手だけど・・・)


FPは改めて多くの未知数との戦いであることを痛感。

美味しい料理ならぬ、良いアドバイスを行い、良い方向へ導くには、

それら未知数と向かい合い、常に勉強し、少しでも精度を高めなければメラメラ


美味しいと言ってもらえるのは10年後?それとももっと先??


朝方見た夢はNYダウが600ドル近く下げた夢ぐぅぐぅ

夜、自宅で仕事をしていたため、寝る直前までNY市場を

チェックしていたのがいけなかったかな。

朝起きて「600ドルじゃなくて良かった」でも、下げてるぅダウン


これも美味しいといってもらえるための試練かな・・・。

それにしてもキツイなぁ。早く落ち着いてください!!