携帯各社の値下げ競争が熾烈です。
またまた基本料を下げたプランなどが発表されています。
消費者としては下げてくれることに越したことはないので、
安くよりよいサービス展開に期待したいです![]()
ところで、タイトルのケータイと金利の関係。
一見、何の関係もなさそうな両者。
もしかしたら、大きな関係があるかもしれません。
金利は物価と大きな関係があります。
ゼロ金利政策を解除したときも、消費者物価指数が
大きな判断材料として用いられていました。
長い間デフレだったので、物価が安定的に上昇していること
を確認しながら金利を上げますよ。といった感じです。
そこで、携帯電話の基本料金。
消費者物価指数を算出するうえで、携帯電話の基本料金は
一番安いプランが基準になるそうです。
各社が競って格安プランを出せば出すほど、消費者物価指数
をマイナスに導くということです。
試算によると現状のプラン変更などによって、0.5%程度のマイ
ナスになるとのこと。
ケータイ料金低下=金利が上がらない
こんな公式が成り立つかもしれません。
預貯金の金利上昇はまだまだかな?
やっぱり運用しないと・・・
・・・
ということで!(ムリヤリですが
)
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