ただいま、7日早朝。

米国の株式市場はまた下落。ダウが50ドル程度、

ナスダックは若干下げ。米国市場の大幅の下げ

を受け、6日の国内市場の下げはきつかった。

「企業業績は良いので、需給が改善されれば」とか

「そろそろ底打ちでは」という意見が飛び交っているが、

そう楽観視できるものではないかもしれない。


この秋、小泉首相勇退に伴い首相が交代する。

首相が変わるときというのは相場が不安定になる。


米国に目を向ければ、FRB議長が数ヶ月前に変わった。

バブル崩壊時も新しい議長に変わって2ヶ月ちょっとの

出来事だった。バブル崩壊を経験した専門家の間では、

当時の状況によく似ているとのこと。


ドル円は113円台に。

ドル安に米国株安。米国発信の世界恐慌の再来も考えられるかも・・。



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