2001年。社会人に。証券外務員をはじめ数種類の試験を一気に受ける。
久し振りに合否をかけた試験に楽しささえ感じ、その秋、学生時代から興味が
あった行政書士試験に2ヶ月足らずの対策期間で挑戦。
落ちたものの勉強する充実感を感じ、そのままの勢いでCFPに挑戦。
現在2005年。CFPになったものの、気付けばあのときの行政書士は・・・。
その後何度か一通り学習するも、試験に挑戦することはなく。
今日、仕事で六法を開き、商法を読んだ。
あの時の「法律」「行政書士」への思いがふつふつと沸いてきた。
仕事・独立ありとあらゆる面を考えても非常に価値ある資格。
FPとのダブルライセンスも相乗効果は大きいだろう。
来年から試験制度が変わるとのこと。
少しだけかじった経験を活かせるのは今年のうち。
今年の試験まであと3ヶ月少々。決して充分な期間ではない。
とりあえず今日は【生涯学習のユーキャン】行政書士講座
はじめ数社に資料請求。そして手元には以前購入した参考書。
うーーん、どうしよう。本気でやってみようかな?間に合うかな?