最近良く聞かれる質問。「ネット上で儲けた場合税金はかかる?」

広告収入・オークション収入・リードメールなどネット上で収入を得ることができる。

サラリーマンであれば通常、これら収入は雑所得として総合課税の対象となる。

ただ、いわゆる「サラリーマンの特例」を用いれば年間20万円まで申告不要となる。

 

本気でネットビジネスを展開している場合、事業所得とする手もある。

ただし、いくつか前提があるため、事業所得とできるケースは限られる。

雑所得よりも事業所得の方が一般的に有利。

 

色々なケースが想定され、様々な対策が可能なネット上の収入に対する課税。

今、税務署が目を光らせているとのこと。

 

と、いうことでHP上「FP豆コラム」にて上記詳細についてまとめます。

4月中には掲載しますのでぜひご一読を!