ufocluvのブログ

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気ままに音楽の話でも・・・。

 

 

 今でも覚えている、いしだあゆみさんが大好きだった。ませたガキだ。

 夜のヒットスタジオ。まだ幼稚園にも入っていなかった僕は、歌が大好きで、夜10時という遅い時間だったけど、その番組を見ていた。なんか、両親に聞いたけど鶴岡政義と東京ロマンチカが好きだったらしい。で、そこに出ていたいしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」が大好きだった。

 

 筒美京平さんの訃報を聞いて、地元のラジオで追悼番組を流していたけど、俺だったらそこじゃないなという反発だけが残ったな。本当に彼のことを理解できるのは音楽家だけなのかもな・・・。

 いつもいつも、Macを前にして録音する気が起きなかった。理由は、「キーボード周りが散らかり放題だったから。」だと思う。そこで、犬や猫が生活している土間のような部屋の、一角に新しいMacを設置し、狭いながらも環境を揃えてみた。

 

 高校生の時に作った曲を遊びでリメイク。あとは、歌を録るだけというところまであっという間に終わってしまった。もうちょい早く取り組めばよかった。デスク周りもう一工夫して機材を安定して置いて置けるように構想中です。

 



 別れの街は、1989年リリースのシングル。でも僕がよく聞いていたのは、1991年発売の鈴木雅之さんのベストアルバム「Martin」でしかも、1992年だった。
 このアルバムは、カセットテープを買って車の中でずっと聴いていたような気がする。まぁ、アルバムを聴いてもらえばどんな精神状態だったかは、ご理解いただけるんじゃないでしょうかね。ニヒヒニヒヒてへぺろてへぺろてへぺろ

 CDも持ってるんですが、しまいこんでしまったので、アップルミュージックよりダウンロード。マーチンさんのアルバムを数枚・・・。

 不思議なぐらい、当時のことは思い出さない。まぁ、当時は可哀想な自分に酔っていたようなところもあった。数年後、当時を思い返し、えらくこっぱずかしいなぁと感じることがあったぐらいですからね。

 あれから30年弱。知らない間に、割と大人の感覚が身についていたのかもしれませんね。爆弾

 いろんなことが違っているのに、それぞれの組織で対応が同じってのがすごいね。

 

 例年と違うから仕方ないと言いたくないという熱意なのか、それとも言われたくないとビビっているのか。

 

 仕方ないというのも情けないかもしれないけど、仕方ないこともあるんじゃないかな?

 

 批判覚悟で言えば、夏の甲子園が中止というアナウンスを受けて、日本国民どうおもったろう?高体連はいち早くインターハイの中止をアナウンスした。同じ高校生の大会で、同じような時期に開催される大会が、野球だけ開催されたとしたらそれはそれでおかしいと思わないんですかね?

 それでも野球は別物だっていうのかね?弓道なんてマイナー競技を続けてきた俺にはそれは理解できない。夏の大会にメジャーもマイナーもねーんだよ!!!誰にとってもたった一度の夏なんだよ!!!

 

 1983年のインターハイ。開催されてなければ俺も大学に進学出来てないだろうし、今の仕事にも就けてはいない。今年の3年がかわいそうなのは野球だけじゃない。

 

 それと、ゴタゴタに乗じて9月新学期とか言ってるけど、小池知事もシンゾーも、小中学校と、普通科の高校のことしか考えてないというのがよくわかる。実業高校は各種検定試験が既に発表になっているけど、授業の進度にもそれは影響する。こういった外部の主催する検定試験は、就職者にとってはとても大事なものであって、これらの日程も考慮しなければならない。

 

 教育って、あいつらにとって何んなんだ?普通科教育が全てと勘違いしている奴らにこんな大事な問題、こんな時期に決められてたまるかって思う。

 

 どっかにいねーのかよ、実業高校出身のまともな政治家ってのは・・・。