福島原発対処「自衛隊と経験を共有」 米太平洋艦隊司令官
福島原発対処「自衛隊と経験を共有」 米太平洋艦隊司令官
2011.3.26 19:35
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折木良一統合幕僚長との会談を終え、記者の質問に答えるウォルシュ米太平洋艦隊司令官=26日午後、防衛省
ウォルシュ米太平洋艦隊司令官は26日午後、東京・市谷の防衛省で折木良一統合幕僚長と会談後、記者団に「米軍には放射線管理の専門家がおり、経験やアイデアはすべて自衛隊と共有する」と述べ、福島第1原発事故に日米で共同対処する姿勢を示した。
折木統幕長との会談については「(東日本大震災の救援などで)航空機、艦艇、陸上部隊で支援できるものを提供すると申し出た」と述べた。
自衛隊と米軍は、防衛省、米軍横田基地、陸自東北方面総監部の3カ所に日米共同調整所を設置。ウォルシュ氏は米軍の「トモダチ」作戦を指揮している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032619370058-n1.htm
13火山、地震後に活発化「1~2カ月は注意必要」
13火山、地震後に活発化「1~2カ月は注意必要」
2011.3.26 17:49
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富士山山頂に太陽が沈む“ダイヤモンド富士”で有名な富士山は活火山でもある=1月30日午後、山梨県山中湖村(鈴木健児撮影)
東日本大震災後に、周辺で地震活動が活発になった活火山が少なくとも全国で13あることが26日、気象庁などへの取材で分かった。専門家は「1~2カ月は注意深く観測する必要がある」と指摘している。
地震の増加が観測されたのは、関東や中部の(1)日光白根山(2)富士山(3)箱根山(4)焼岳(5)乗鞍岳(6)伊豆大島(7)新島(8)神津島、九州の(9)鶴見岳・伽藍岳(10)九重山(11)阿蘇山、南西諸島の(12)中之島(13)諏訪之瀬島。
大半は11日の巨大地震直後から地震が増え、翌日には収まったが、箱根山、焼岳、富士山の周辺では25日時点でも地震活動が継続。 静岡大の小山真人教授(火山学)は「巨大地震により、地殻のひずみが解放された領域がある一方で、別の領域のひずみは蓄積され、東日本全体の地殻の状態が不安定になってしまった」と警鐘を鳴らしている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032617520045-n1.htm
予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー
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上杉鷹山 「なせばなる」指導者としての使命
「最も尊敬する日本人は誰か」という日本人記者の質問に、ケネディ大統領が、「上杉鷹山(ようざん)」と答えたという有名なエピソードがある。真偽はともかく、この話で面白いのは質問した記者が上杉鷹山を知らなかったという「落ち」がついていることである。
国定修身教科書を通じて、上杉鷹山(1751~1822)は明治天皇、二宮金次郎(尊徳)に次いで多く取り上げられてきた。ところが、戦後の教育では、鷹山は忘れられた存在となったために、日本人の方が鷹山を知らないという皮肉な結果もうなずけるからである。
養子として米沢藩の藩主となった鷹山は、窮乏のどん底にあった藩の財政再建に乗り出す。自ら質素倹約を励行し、養蚕と荒地の開墾を奨励し、米沢織の振興に尽力するとともに、藩校として興譲館を創設した。
国定修身教科書では、鷹山が領内に倹約の命令を出し、自らの食事も一汁一菜(いちじゅういっさい)、着物も木綿で通したと述べながら、次のように続けている。
「鷹山の側役の者の父、或時在方(ざいかた)におもむきて知合の人の家に泊りたることあり。其の人ふろに入らんとして着物をぬぎしが、粗末(そまつ)なる木綿の襦袢(じゅばん)のみは丁寧に屏風(びょうぶ)にかけおきたり。主人あやしみて其のわけをたづねしに『此の襦袢は藩主の召されたものにて我が子に賜はりしを更に我のもらひしものなればかくはするなり』と答へたり」
鷹山の言葉としては、「伝国の辞」が有名である。しかし、「天道を敬うことを教える事」「父母への孝行を教える事」「家内睦(むつ)まじく親類親しむことを教える事」「頼りなき者をいたわって渡世させる事」「民の害を除き民の潤益をとり行う事」「往来の病人をいたわる事」という役人の心得を説いた言葉の中には、指導者としての鷹山の使命と生き方が強く凝縮されている。
鷹山の死後、米沢藩は見事な財政再建を果たす。修身教科書は、その功績を「なせばなるなさねばならぬ何事も ならぬは人のなさぬなりけり」という鷹山の言葉で締め括(くく)っている。(武蔵野大学教授 貝塚茂樹)
震災後、全国13の活火山が活発化 専門家「注視」
震災後、全国13の活火山が活発化 専門家「注視」
http://www.asahi.com/science/update/0324/TKY201103240469.html
東日本大震災を起こしたマグニチュード(M)9.0の巨大地震の後、関東から九州まで少なくとも13の活火山の周辺で地震が活発になったことが分かった。噴火の兆候となる地殻変動は観測されていないが、過去には巨大地震後に火山が噴火した例もある。専門家は「注視していく」と話している。
地震が増えた活火山は、関東や中部地方の日光白根山、焼岳、乗鞍岳、富士山、箱根山。伊豆諸島の伊豆大島、新島、神津島。九州の鶴見岳・伽藍岳、阿蘇山、九重山。南西諸島の中之島、諏訪之瀬島。気象庁などによると、多くは11日の巨大地震直後に周辺の地震が増え、現在はいずれも減少傾向にあるという。
富士山の近くでは、15日にM6.4の地震が起き、その後も余震活動が続いた。焼岳では山頂から半径5キロ以内で通常の1カ月に数回の地震が、1週間で約350回以上に増加した。
箱根山周辺では通常の1日2回程度の地震が、1週間で1050回あった。箱根の地震を観測する神奈川県温泉地学研究所の吉田明夫所長は「大震災をきっかけにした地震であることは間違いない」とみている。
今回の地震では、今のところ、噴火の前兆にあたる地殻変動や火山性微動は観測されていないが、巨大地震後に火山の活動が活発になることは、珍しくない。
静岡大の小山真人教授(火山学)によると、巨大地震によって地下のマグマだまりが揺さぶられたり、地殻変動や地震波が伝わることでマグマだまりにかかる力が変わったりすると、地震が増えることがあるという。
過去には東海、東南海、南海地震が連動した1707年の宝永地震(M8.4)の49日後に、富士山が大噴火を起こした例がある。2004年のスマトラ沖地震(M9.1)では、地震後の数カ月間に周辺の10以上の火山で地震が活発化、1年4カ月後にはインドネシア・ジャワ島のメラピ山が噴火した。
小山教授は「火山活動が活発化しないか、1、2カ月は注意して見ていく必要がある」と指摘する。
火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「東日本大震災との因果関係ははっきりしないが、大規模な地震が起きれば影響を及ぼしても不思議はない」と話している。(川原千夏子、鈴木彩子)
2隻目の米軍バージ船が横須賀を出港 福島第1原発に真水注水へ
東京電力福島第1原子力発電所の原子炉を冷却するための真水を積んだ米軍の2隻目のバージ(はしけ)船が26日午後、米軍横須賀基地(神奈川県)を出港した。エンジンがないため海上自衛隊の多用途支援艦が曳(えい)航(こう)している。
1隻目は25日に横須賀基地を出港、27日中に到着する予定。バージ船は約1300トンの水を積むことができ、1号機近くの岸壁から給水ポンプを使って冷却水タンクに水を送る。
第1原発の冷却作業は海水を中心に行われてきたが、蒸発で結晶化した塩による原子炉などへの悪影響が懸念されており、米軍が真水を注水できるバージ船2隻の提供を申し出いていた。
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気象庁
UFOが不思議だなぁ、と思う【震源の深さ=10kmは青】【ごく浅いは水色】、【震源の深さ20キロメートルは緑】、、その他は黒で表しています
追記
情報発表日時 発生日時 震央地名 マグニチュード 最大震度
平成23年03月26日16時57分 26日16時52分頃 茨城県沖 M4.4 震度3
平成23年03月26日16時24分 26日16時19分頃 茨城県沖 M4.6 震度3
情報発表日時 発生日時 震央地名 マグニチュード 最大震度
平成23年03月26日13時29分 26日13時24分頃 宮城県南部 M2.1 震度1
平成23年03月26日11時07分 26日11時03分頃 長野県北部 M2.4 震度1
平成23年03月26日08時56分 26日08時50分頃 岩手県沖 M4.4 震度3
平成23年03月26日07時53分 26日07時49分頃 新潟県中越地方 M2.9 震度2
平成23年03月26日06時26分 26日06時22分頃 福島県会津 M3.0 震度1
平成23年03月26日06時16分 26日06時11分頃 新潟県中越地方 M2.0 震度1
平成23年03月26日05時55分 26日05時52分頃 茨城県沖 M4.2 震度3
平成23年03月26日04時34分 26日04時30分頃 宮城県沖 M4.2 震度3
平成23年03月26日02時59分 26日02時54分頃 奄美大島近海 M3.5 震度2
平成23年03月26日01時50分 26日01時46分頃 群馬県北部 M3.1 震度1
平成23年03月26日01時14分 26日01時10分頃 茨城県沖 M4.0 震度3
平成23年03月26日00時41分 26日00時37分頃 秋田県内陸北部 M3.3 震度2
平成23年03月26日00時33分 26日00時28分頃 神奈川県西部 M3.4 震度2
平成23年03月25日23時44分 25日23時39分頃 長野県南部 M2.7 震度1
平成23年03月25日21時57分 25日21時54分頃 長野県南部 M3.3 震度3
平成23年03月25日21時35分 25日21時30分頃 宮城県沖 M4.1 震度3
平成23年03月25日20時46分 25日20時36分頃 宮城県沖 M6.2 震度4
平成23年03月25日20時41分 25日20時36分頃 宮城県沖 M6.2 震度4
平成23年03月25日19時20分 25日19時17分頃 陸奥湾 M3.4 震度2
平成23年03月25日17時57分 25日17時52分頃 神奈川県西部 M2.6 震度1
平成23年03月25日17時42分 25日17時37分頃 福島県浜通り M3.6 震度3
平成23年03月25日14時58分 25日14時54分頃 静岡県東部 M2.5 震度1
平成23年03月25日13時01分 25日12時57分頃 福島県会津 M3.1 震度1
平成23年03月25日08時38分 25日08時33分頃 広島県北部 M3.0 震度1
JT、全銘柄を出荷停止 30日から12日間
JT、全銘柄を出荷停止 30日から12日間
2011年03月26日 13:19 発信地:大阪
クリッピングする拡大写真を見る写真をブログに利用する都内のホテルで記者会見する日本たばこ産業(Japan Tobacco、JT)の木村宏(Hiroshi Kimura)社長(2006年12月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
関連写真1/1ページ全1枚
スライドショーを見る【3月26日 AFP】日本たばこ産業(Japan Tobacco、JT)は25日、30日から4月10日までの12日間、同社のたばこ全97銘柄の出荷を停止すると発表した。
材料の調達や生産工場が東北地方太平洋沖地震の影響を受けたため。出荷停止期間中は、主力銘柄の安定供給のため、マイルドセブン(Mild Seven)やセブンスター(Seven Stars)など主力25銘柄だけを生産して在庫を積み増すという。JTは、生産工場の復旧には時間がかかるとしている。(c)AFP
福島原発危機、数か月続く可能性 仏IRSN
【3月26日 AFP】フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は25日、地震と津波で深刻な状態に陥った東京電力福島第1原子力発電所1、2、3号機の「先行きは不透明」で、このような状態は「数週間、あるいは数か月」続く可能性があるとの見通しを示した。
IRSNは、3号機の圧力容器で放射能漏れが生じた場合を想定して、今後考えられる環境汚染のいくつかのシナリオを検討した。
3号機では今週、黒煙が上がったが、IRSNによると黒煙の原因の1つとして、コリウム(炉心溶融物)とよばれる放射性のスラグが格納容器のコンクリートと化学反応した可能性が考えられるという。
コリウムが格納容器のコンクリートの床や、その他の放射性物質を封じ込めるための設備を溶かしてしまえば、放射性物質が土壌を通じて環境に放出される危険性が高まるという。
東京電力(Tokyo Electric Power Co.、TEPCO)は25日3号機の圧力容器が損傷を受けている可能性があると述べた。経済産業省原子力安全・保安院(NISA)の西山英彦(Hideyuki Nishiyama)審議官も、原子炉が損傷を受けた可能性が高いと述べている。(c)AFP
【参考】フランス放射線防護原子力安全研究所の福島原発情報(英語・日本語)
Earthquake and nuclear crisis in Japan
24/03/2011
http://www.irsn.fr/EN/news/Pages/201103_seism-in-japan.aspx
与謝野氏、家庭の電力値上げ論撤回
与謝野氏、家庭の電力値上げ論撤回
2011.3.26 08:08
国民新党の下地幹郎幹事長は25日、枝野幸男官房長官と会談し、与謝野馨経済財政担当相が同日、一般家庭の節電をめぐり「料金体系を変えてはどうか」と事実上の値上げを提案したことに対し、「国民が困っている時におかしい。取り消さないなら罷免に値する」と抗議。下地氏は、与謝野氏が撤回しなければ亀井静香国民新党代表が菅直人首相に罷免を要求すると通告した。与謝野氏は同日夕、記者団に「個人で非常に大きな電力を使っている方のところは料金体系を変えることも検討したらという話だ。説明不足だった」と述べ、一般家庭の料金引き上げ論を実質的に撤回した。
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【計画停電】首都圏郊外の民主議員が議連初会合 公平さ求める
公平に計画停電を! 首都圏周辺部の議員が決起へ
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あげるといったり撤回したり、、、、。