異様な事態に陥没していても「国際化」の波は停まらない
 惨状を呈してきた外国人の交通事故、逃亡、難民申請、そして生活保護

猫組長『暴力が支配する一触即発の世界経済』(ビジネス社)
 世界経済の闇に異次元の方向から光を当てて、常識をぶち破る非論理的な世界。こうした裏世界で逞しく図太く展開されている「やぐざ金融」とマフィアの経済活動の実態を知らない人が多い。
 著者は元山口組で金融の世界に学び、裏取引、インサイダー取引を実際に展開してきた人物である。本書でいよいよ本名を公開したが、それまでは謎の作者「猫組長」で知られてきた。
 嘗て取引のあった中国のシノペックの子会社の幹部が、猫組長に助けを求めてきた。
「中国に帰るとヤバイので、マレーシアへ亡命したいから手伝って欲しい」というSOSだったそうな。
 海航集団のCEO王健がフランスで事故死した直後のこと、そもそも王健の「事故死」とて、絶対にあやしく、その直後にこんどはインターポールの王宏偉・総裁が北京へ召喚され、そのまま拘束されて裁判が五月にはじまった。
 海航集団において王健はアンチ王岐山派の先頭に立って、経営戦略をあらそった。王の事故死によって、ふたたび王岐山派が主導権を回復したとか。シノペックのくだんの紳士も、反習近平派に属していた。
 
 さて海外からの留学生は現代日本で34万人強もいる。
 このうち中国人が12万3000人、ベトナム人が8万強。かれらは真面目に学校に通っているのか。
 コンビニ、居酒屋などのアルバイト戦線で主要な働き手だが、国を出るときにブローカーに法外な手数料が支払われる。だから日本語学校に70万円とか百万円の高い授業料をおさめても、学校に通わないで蒸発するのだ。
 就労先ではブローカーが、とくにベトナム人を焚きつけ、残業代の精算から、補償の裁判を起こさせ、雇用主からカネをむしり取る算段を教唆する。
 あげくに難民申請をすると六ヶ月間日本に残留できる。生活保護を繰り返して暮らす手口もブローカーという名前の悪質なやくざもどきベトナムの仲介業者、そして日本のブローカーたちが組んでいる。
 だから始末に負えないのだ。
 さて本書で、参考になるデータの一つは、日本の47都道府県で、日本語を喋れなくても自動車免許がとれる地方自治体がどれだけあるのか、調べ上げた一覧がある。
 47都道府県のうち、岐阜県をのぞく46地方自治体では、英語だけで免許がとれる。
 中国語だけで自動車免許が取得できるのは30もあり、ついでポルトガル語が18,これはブラジルからの出稼ぎが多いからだ。そしてベトナム語だけが2県(神奈川と奈良)ある。
 外国人がこれほど容易に日本で免許取得でき、かつレンタカーをかりるわけだから、事故率が高くなってレンタカー会社を泣かせているのも無理はない。 

 

★星秋より

以上は、宮崎正弘「国際ニュース」(19.5.14)

からの転写でござんす.

シナ人等留学生30万人計画は、シナ人のご機嫌をとればシナと仲良くできると主張する日本害虫省(支那課)の肝いりで、小泉内閣が決定し、「隣人(シナ人)の嫌がることはしない」というスローガンが売り物の福田康夫内閣で閣議決定され国会で与野党一致可決された.

留学生の衣食住アルバイト生活費などを政府が日本人の払う税金を使って丸抱えにしてやるという外人サービスだ

支那チャンコロがその日本の熱い心に対するお礼として、尖閣島の海域で領海侵入に励んでいることは皆さん周知のことだ