2018年11月22日 00時15分 時事通信
第9管区海上保安本部は21日、韓国海洋警察庁の警備艦が20日夜に、日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業していた日本漁船に対し、操業停止と他の海域への移動を要求したと発表した。警備艦が漁船に接近し、海保の巡視船が間に割って入る場面もあったという。政府は外交ルートを通じて韓国側に抗議した。 同本部によると、20日午後8時半ごろ、能登半島の西北西約400キロの大和堆(やまとたい)付近で操業中のイカ釣り漁船「第85若潮丸」(184トン)に対し、警備艦から「操業をやめ、海域を移動してください」と無線で要求があった。
パトロール中だった巡視船が無線を傍受。要求は認められないと警備艦に複数回伝えたが返答はなく、しばらくすると漁船に接近した。
このため巡視船が2隻の間に入り、漁船を保護した。その後警備艦は接近をやめ、同10時50分ごろ現場海域を離れたという。
同本部は、大和堆周辺で同様の事例は過去になかったと説明。接近の意図は分からないとしている。
解説:核ミサイルを持つ北朝鮮と仲が良くなったと思って自分達も核を持ったような気分になり、気が強くなった韓国人の所業である.
彼らが核を持つとどういう状態になるかが仄かに予告される出来事だ.
朝鮮人戦時労働者の日本に対する賠償権訴訟に、図に乗って勝ちの判決を出したのも同じ作用である.
日本の軍艦に対して旭日旗を下ろして入港しろとか、慰安婦基金の約束破りの解散とかもこの図に乗りまくっている作用だ.
我が国が、移民だ観光だカジノだオリンピックだと浮かれているから、このまま行けば、そのうち対馬なんかを取りに来ることになるであろう.