「米資本の犬」安倍晋三と自民党と財務省
アメリカの資本権力が日本に株主資本主義を強要する.進出して儲けるためだ.
・株主資本主義により労働者の賃金を削り、非正規臨時雇い制度を拡大したが、生産性を上げる技術投資は外国資本投資家から嫌われた.
そのため給料が伸びず結婚ができず子供も育てられず生産人口が足りなくなったので、移民労働者を入れようとしている.移民が入れば低賃金が加速されるから株主は喜ぶ.
・アメリカの資本は日本の規制が邪魔になる.そこで安倍に命令して規制破壊をさせ、外資参入に対して日本を解放した
★英語教育強化(公共事業発注を外国企業に拡大するため)
★混合診療特区(日本の保険制度破壊)
★農協解体・種子法の廃止
★電気と水道の民営自由化
★カジノ導入強要
★法人減税とその穴埋めのための消費増税(日本の財務省は長らく米資本の支配下にある)
実際、法人税減税額と消費増税額はこの四年間で∓19兆円で一致している.
このまま、竹中平蔵-安倍晋三による収奪協力路線が続けば日本は食い尽くされ、萎びた茄子みたいになって取り残されるだろう