(桜井誠のブログから転写)
ドイツで難民申請が却下された外国人を、違法チャーター機(ドイツから送り先のイタリアへ運ぶチャーター機ですがイタリアの許可が無いため)で最初の入国国家であるイタリアに送り返そうとする動きが明らかになりました。この報道に対して、現在反移民・反難民を掲げる右派連合政権の一翼「同盟」代表のサルビーニ内相は「もしドイツ政府や欧州連合(EU)首脳部の中に、多数の移民を無許可のチャーター便でイタリアに降ろそうと考える者がいるとしたら、そんなことが可能な空港は今もこれからも存在しないと知っておくべきだ」と宣言し、彼らと断固戦う姿勢をみせています。一体、どうしてこんなことになっているのでしょうか?一言で言えば、メルケルという国家破壊の女を選んだドイツ国民の責任です。この女は、移民・難民受け入れ政策を実施し、三年前こそ横断幕を掲げて「難民の皆さん、ようこそドイツへ」などと大歓迎していたのですが、たった三年間でドイツの治安は崩壊し、移民・難民によってドイツの富(税金)は食いつぶされるに至り、流石の我慢強いドイツ国民もメルケルに怒りの矛先を向けたのです。それが、移民・難民の受け入れ拒否を訴える「ドイツのための選択肢」を誕生させるきっかけとなり、同党は誕生からわずか三年目の2017年の総選挙で94議席を獲得し、野党第一党に躍り出たのです。ドイツ国民の怒りが生み出した右派政党といえるでしょう。
左翼人士であるメルケルの国家破壊のためにドイツに受け入れられた移民・難民者ですが、先述の通り、各所で軋轢を生み、今ではドイツ国民の多くから白眼視、或いは直接「ドイツから出ていけ」と罵倒されるに至っています。三年前には大歓迎で迎え入れたドイツ国民も大概ですが、とまれ、こうした国内世論の急激な変化を受けて、メルケルもそのまま移民・難民受け入れを続けることが難しくなり、ついに2018年、それまでの方針を転換し移民や難民の受け入れを厳格にすることを発表したのです。ということは、これまで厳格ではなかったのか?と突っ込みを入れたくなるのですが。取りあえず、無制限に受け入れていたドイツの方針が少しずつ変わり始めたことは事実です。しかし、事はドイツだけでは収まらず、各国に影響を与えています。ドイツが「移民・難民大歓迎」とやったことで、シリアやアフリカなどから大量の難民が押し寄せ、欧州各国が難民爆弾を抱え込むことになっているのです。確かに、この混乱の原因は国体破壊のメルケルという女にありますが、そもそもこのメルケルを選挙で選んだのはドイツ国民なのです。そして、その選挙の結果、ドイツだけが被害を被るならまだしも、欧州各国が移民・難民禍を受けているのですから、各国のドイツを見る目が変わってきていることは、ここでいちいち書かなくてもお分かり頂けると思います。
そのドイツが方針転換に伴い、難民を祖国ではなく、難民たちが最初に入ってきた国イタリアに送り返すというのですから、イタリア側としては「いい加減にしろ!」となるのは当然なのです。EU憲章では、移民・難民の取り扱いについて、難民申請が通らずに送り返される場合、最初に入ってきた国にいったん送還することを定めています。このことを踏まえれば、確かにドイツの計画はEU憲章に則ったものであり、何ら非難される謂れは無いのですが、そもそも論で、その難民を生み出したのは「移民・難民大歓迎」の大ぶろしきを広げたドイツにもあるわけですから、素直にEU憲章にイタリアに従えといっても「はいそうですか」と頷くはずもないのです。かつては同盟関係にあったドイツとイタリアが移民・難民をめぐって相争う…一体、誰が描いたEU崩壊のシナリオなのでしょうか。とまれ、世界各地ではこうして移民・難民をめぐって争いごとが絶えません。この事実を私たち日本人は知っておくべきなのです。その上で、本当にこのまま、安倍自民党が主導する「移民政策」を進めていいのか?この言い方が気に入らない安倍ンジャーズには、外国人労働者という名の経済奴隷外国人を大量に日本に受け入れて良いのか?一度、立ち止まって考えるべきなのです。百年後(欧州ではたった三年でしたが)の日本を考えた時に、間違いなく大きな影響を与える外国人政策について、責任ある日本人として慎重な対応が求められるのです。
<緊急抗議街宣のお知らせ>
平成30年11月11日(日)14時から、山口県下関市の安倍晋三事務所前において、日本第一党山口県本部(久芳秀人本部長)主催で、安倍政権が進める移民政策やTPP問題、ヘイトスピーチ抑止法制定問題、尖閣問題そして日韓合意破綻の責任問題などについて断固抗議活動を行います。なお、この抗議街宣には日本第一党党首 桜井誠も駆けつけ、マイクを握ります。日本一の演説を聞きに皆様、是非下関に参集下さい。山口県では、安倍晋三批判はタブーだそうですが、日本第一党にはタブーなどありません。政権与党のトップであるからこそ、現政権に他の誰よりも責任が有ります。そして、その政権が売国に舵を切っている時に、怒りの声を上げずして何が「保守」なのでしょうか?真の保守ならば、安倍晋三による移民政策や日韓合意で私たちのご先祖様たちを罵る行為を絶対に許してはいけないのです。今回の緊急抗議街宣はどなたでも参加頂けます。心ある日本国民の皆さん、11月11日は下関に集結しましょう!
<日本第一党からのお知らせ>
日本第一党 主催
10月14日は 『反移民デー』
~ 日本を崩壊させる移民政策に断固反対! ~
移民を受け入れた欧州各国で続く社会的混乱、移民禍。少子化で滅びた国は一カ国も無いが、外国人の流入で滅びた愚かな国はごまんとある中で、外国人に甘々の対応しか取れない我が国政府が移民受け入れに舵を切りました。先進諸国がすべて失敗した移民政策が、何故、日本だけ成功すると我が国政府が考えているのか理解不能です。移民政策は必ず日本を崩壊させる政策なのです。日本の未来を守るため、日本第一党は移民政策に断固反対を訴えます!
【主催】
日本第一党 各地方本部
【総指揮】
全国総指揮 桜井誠
補佐 宮本淳
北海道総指揮 高橋阿矢花
東京総指揮 山桜桃花
愛知総指揮 長尾旭
大阪総指揮 瀬戸弘幸
福岡総指揮 先崎玲
【現場責任者】
日本第一党 各地方本部長
『10・14 反移民デー』 全国一斉行動 予定 (10月10日付)
デモ行進は「デモ」、街頭周知活動は「街宣」として記載
【全国共通事項】
平成30年10月14日(日)
デモ 14:00集合 14:30出発
街宣 14:00開始
主催本部名 行動 場所
北海道本部 デモ 札幌大通公園 西4丁目広場駅前通り側 / 東向き
宮城県本部 街宣 仙台市青葉区商店街
茨城県本部 街宣 水戸駅南口 ペデストリアンデッキ
栃木県本部 街宣 宇都宮駅西口 宮の橋・北側
群馬県本部 街宣 けやきウォーク前橋 北側交差点13:30に前橋駅北口に集合後、移動
千葉県本部 街宣 JR市川駅北口 ロータリー前
埼玉県本部 街宣 浦和駅東口
東京都本部 デモ 銀座 常盤公園
神奈川県本部 街宣 鶴見駅前
富山県本部 街宣 富山駅 CIC前広場
長野県本部 街宣 長野市新田町交差点 トイーゴ広場前付近
岐阜県本部 街宣 名鉄岐阜駅前
静岡県本部 街宣 静岡駅北口三菱UFJ銀行静岡中央支店前
愛知県本部 デモ 名古屋市栄地区 (予定)
京都府本部 街宣 車両街宣京都府一円にて国民への啓発活動
大阪府本部 デモ 大阪市西区 新阿波座公園
奈良県本部 街宣 近鉄大和八木駅南口
三重県本部 街宣 近鉄四日市駅西口三交イン四日市駅前西側歩道上
島根県本部 三県本部(島根、広島、山口)合同
広島県本部 デモ 広島・平和記念公園
山口県本部 原爆ドーム前集合
徳島県本部 街宣 徳島駅前
愛媛県本部 街宣 松山市駅 坊ちゃん広場
福岡県本部 デモ 警固公園 三越側
佐賀県本部 街宣 佐賀駅南側 SEIYU付近
長崎県本部 街宣 ホテルニュー長崎前 (JR長崎駅の隣)
宮崎県本部 街宣 国道10号線通り 山形屋ボンベルタ橘(たちばな)交差点
熊本県本部 街宣 熊本駅 白川口前
鹿児島県本部 街宣 天文館ビル前
沖縄県本部 街宣 沖縄県庁前
【参加資格】
日本第一党党員以外でも、各地での行動に参加可