日本政府は6月5日、今後の財政運営の考え方を示す文書、「骨太の方針」の原案を示しました。

 そこには、PB黒字化目標はもちろんのこと、かねてから報じられていた通り、今後、 外国人に対し新たな在留資格を設けることが明記されていました。

 受入の対象を実質的に単純労働者の領域にも拡大し、50万人超の受け入れ増を見込むとのことです。外国人労働者の受け入れに関し、専門職に限定していた従来からの方針を事実上、大幅に転換することになりますが、何ら事前の議論はありませんでした。

我が国は、安倍政権により一方的に「移民国家」への道を歩き始めることになるわけです。

興味深いのは、政府が外国人労働者受け入れを「移民政策」と受け取られることを嫌がっている風に見えることです。

 安倍総理は、5日の経済財政諮問会議で、
「人手不足が深刻化しているため、一定の専門性、技能を有し即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを早急に構築する必要がある」
 と指摘しつつ、骨太方針の原案について、
移民政策とは異なるものとして、新たな在留資格の創設を明記した」
 と説明しています。

 さらに、西村官房副長官。

移民政策でない=西村官房副長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060600617&g=eco
 西村康稔官房副長官は6日の記者会見で、外国人材の受け入れを拡大する新たな在留資格創設に関し、「外国人およびその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとする政策は採らない」と述べ、移民政策とは異なると強調した。
 西村氏は「中小の事業者をはじめ、人手不足が深刻化してきている中、存続、発展のために外国人材の受け入れが必要となる分野がある」として、新資格創設に理解を求めた。』

いやいや。

国連やOECDの定義により、移民の定義は決まっています。

移民の定義は、
出生あるいは市民権のある国の外に12カ月以上いる人」(国連)
移住先において一年以上の滞在している者」(OECD)
 です。

一年以上、外国で暮らしている者は定義的に「移民」なのです。技能実習生に対し、最長10年の在留資格を与えようとしている安倍政権は「移民受入政権」なのです

日本国民の教育の充実、生産性の向上、若年層への技能継承には見向きもせず、民間丸投げ。

代わりに、
「日本人の生産性が向上しないが故の人手不足」
 を外国人で埋めようとする。結果、日本人の実質賃金は高まらず、グローバル市場における「国際競争力(=価格競争力)」が強化される。それでいいじゃん。

という、バカげた思想で移民政策が推進され、日本国民の賃金水準は東アジア平均を下に貫き、やがては東南アジアを下回ることになるでしょう

安倍総理や西村官房副長官の発言からは、自分たちが「移民受入政権」であると理解されることが嫌のようです。それはまあ、票は減りますので。

というわけで、今後は全国各地で力の限り叫ぶことにいたしましょう。
「安倍政権は移民受入政権で、自民党は『移民党』である」

 

解説:

・宗教の問題:天皇は要らん.礼拝所を作れ.

 

・言語の問題:学校で二重言語教育をせよという事を余儀なくされる

(アメリカは既にヒスパニック語と英語の二重教育になっている)

 

・集落の問題:集落ができ、そこが聖域と化す

(ヨーロッパで顕著だ)

 

・家族呼び寄せの問題:必ず人権問題として家族呼び寄せ運動が出てくる.手を焼くだろう.

 

・送金問題:アメリカでも欧州でも稼いだ金の母国への送金が肥大化している.ギリシャはこれでいかれてしまった.内需には回らない.

 

・福祉と生活保護の乱用問題:国民並みにせよという要求

 

・帰国拒否:10年たてばもう帰れない.居直る.雇い主も困る

・国全体における低賃金化促進:日本人労働者も低賃金になる

 

・喰い物の問題:豚肉は給食でもレストランでも使うな.

 

まさかトンスルー酒を出せとは言わないと思うが

 

(トンスルーとは、クソを焼酎に漬け込んだ酒です)

 

・シナ人の浸食:国策として日本移民を促進して日本を乗っ取れ

 

・ヘイト問題:腫れものに触らなければならない.もう始まっているのだが、何気ない言動がヘイトだとして糾弾されるだろう

 

・スパイ工作員の侵入:これは明らかである.テロも解除される.

 

・移民が3K業に特化し専門と化す.日本人はもう3K仕事ができなくなる.もう止められない.

 

・移民療法というのは病気の時麻薬を打つと云う方法と違わない.本人は、しばらくは気分がいいが死期が迅速に近付く.自分らの不始末を外人に被けようと云うのであるから罰が当たるにきまっているぞ

 

・2000万人計画だと云うが、10年で戻させるとして計算すると、毎年200万人入れて、その分200万人追い出す.そんなことができると思うか.毎日5500人出稼ぎ入国と出戻り帰国が発生するのだから馬鹿げた話だ.

 

こういうのが問題化して始末に負えなくなる頃には安倍首相も自民党議員ももうこの世にいないか、生きていても楽隠居しているから、後のことは知らんわけです.

もう金はたっぷり溜まっているからね.

出稼ぎ移民の一人一人で見れば「いい人」であっても集団化と制度化の問題になれば、良いお人などということは関係がない.混合の必然性というものが個人の性格全体を支配するのである.

★嘘をつく首相

https://youtu.be/Cq0JgaSnUS0
「日本国民は移民が嫌いだから、移民という言葉はしないでください」
(自民党外人労働者促進会議(小林義夫議長)にて、安倍首相)
初めから嘘をつくつもりだったのである.
シナ14憶のうち上~中流は3憶で、残りは下流から極貧だ.
しかし、3億と云えば日本の3倍だ.日本人が全部上~中流になっても、シナはその3倍だ(日本人は支那を舐めるな自惚れるな)
女は労働力にならないから間引いて男をたくさん産んでしまったから極貧の男の吐け口を作る為に一帯一路という詐欺で労働者を世界中に垂れ流しているが,移民歓迎日本がこれから絶好の標的になる.
自民党も公明党も民主だか民進だか云う左翼政党も議員も官僚もそんなことは知ったことではない(自分の今とその貧弱な将来だけが大切だ)