岡田充 [共同通信客員論説委員] BUSINES INSIDER Japan 2018/04/27
北朝鮮情勢に詳しい在京消息筋によると、日本政府は3月初めに米朝首脳会談の開催が決まって以降、日朝首脳会談を希望する安倍首相の意向を、さまざまなチャネルを通じ北朝鮮に伝えたという。消息筋は「意向を平壌に伝達したが、本国からは『一切とりあうな』と指示された」と明らかにした。

「謝罪と賠償が先」と最高会議議長
同消息筋によると、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式(29日)に出席した安倍首相は、北朝鮮代表団の金永南・最高人民会議常任委員長との立ち話で、「平壌宣言と(拉致被害者らの再調査を約束した)日朝ストックホルム合意に立ち戻ろう」と呼び掛けたのに対し、金議長は「謝罪と賠償が先」と取り合わなかったという。

 

解説:

安倍はその朝鮮人に対して、「何に対する謝罪と何に対する賠償であるか」となぜ問い糺さないのか

歴史の勉強が足りないのであろう

それで一国の首相か

・植民地でなく併合で、朝鮮人がそれを希望した

・港、鉄道、道路、発電所、植林、上下水道、奴隷制廃止、戸籍制度、学校創設、など全部日本が持ち出しで実行した

・対米戦争のときにも朝鮮人に対して徴兵をしていない

・強制連行労働も虚偽である