移民の再拡張(安倍)
技能実習後も5年就労 外国人に新在留資格 政府検討
2018年4月18日05時00分朝日
農業や介護現場などの人手不足に対応しようと、政府は、外国人労働者向けの新たな在留資格を設ける方向で検討に入った。最長5年の「技能実習」を終えるなどした外国人が、さらに最長で5年就労できるようにする。出入国管理及び難民認定法(入管法)改正案を秋の臨時国会に提出、成立させ、来年度からの新制度施行をめざす。
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新たな在留資格は「特定技能(仮称)」。働きながら技術を学ぶ技能実習を終えて帰国した後、一定の要件を満たした人を対象とする。技能実習を経験していなくても、実習修了者と同水準の技能を身につけている人らにも道を開く。農業、介護、建設、造船といった分野での就労を想定する。
在留中に介護福祉士などの試験に合格すれば、熟練技術のある外国人に認められる「技能」などの在留資格に移行し、家族の帯同や長期在留も可能となる。
専門的・技術的分野の外国人受け入れ制度の見直しについては、安倍晋三首相が2月の経済財政諮問会議で、「移民政策をとる考えはない」と明言したうえで、「早急に検討を進める必要がある」と指示していた。
厚生労働省によると、昨年10月末時点の外国人労働者は128万人。このうち2割の26万人が技能実習生だ。同制度は「技術の海外移転」が目的とされているため、実習後は帰国しなければならず、雇用者側から就労できるよう見直しを求める声があがっていた。
技能実習をめぐっては、昨年、対象職種に介護が追加され、在留期間が最長3年から5年になったばかり(二階堂友紀)
解説
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2年前、自民党出稼ぎ促進委員会(木村義夫会長)の席で、安倍は、「国民は移民を嫌っているから、移民という言葉は使うな」と指示しているが、実質移民である.
ドイツが移民でないと強弁して似たようなことを実行したが、今はあのざまになっている.
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生みの親が年老いたから外人を安月給で雇って始末させ、自分はもっと稼いで遊びたいと云う罰あたり根性
危険汚いきつい仕事は安月給で外人にやらせ、自分達はファッションだの観光だのというチャラチャラ仕事がしたいと云うチャッカリ根性で国民が腐りつつあるからこういう腐った政治屋が出てくるのである.
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ギリシャはスペインやイタリアから移民を入れて働かせ、ギリシャ人は公務員だらけになった.移民は稼いだ金を本国に送金し続けたからとうとうギリシャは破綻して、EUの管理下におかれ緊縮財政を強いられたからもっと景気が悪くなった.我が国もそうなるよ